自由奔放な個性をもつ、独立無二の変則ハードロック/パンクバンド、イマリトーンズを、ヨーロッパのHR/HM界の重鎮プロデューサー、サシャ・ピートと、日本と世界のロックをつなぐ良心であるTak Yonemochi(Air Pavilion)が一緒になってプロデュース。世界中に残されたロックを探す旅が、今、始まる。
中心人物ナカミネの自宅録音プロジェクトを母体に、2004年頃、バンドとして形成、以来、メタルファンからはこんなのメタルじゃない、ポップファンからはギターがうるすぎるといわれつつ、ポップなのに厭世的な演奏活動を展開する。あるとき、自分たちは実はメタルではなくパンクだったのだと気付き、活動の海外志向を強めていく。ドイツでの、なぜかメロスピの大物プロデューサーとのレコーディングを経験、Go!Go!7188やHYも参加した、テキサス州オースティンでのSXSW2007には、呼ばれてもいないのに押しかけ六番街路上で演奏するという快挙を達成(笑)。2007年夏には新宿JAMにてハードロック系自主企画を成功、そして新加入マッドサイエンティスト、ドクターManzoの加入により秘密結社度がパワーアップ、秋にはツーマンライヴを人知れず成功させ(予定)、地味に世界戦略を狙っている。