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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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窓のあるコンポジション~B’ 〈ノタシオン⇔ ソナタ⇔ バガテル〉 / 瀬川裕美子
title 窓のあるコンポジション~B’ 〈ノタシオン⇔ ソナタ⇔ バガテル〉
artists 瀬川裕美子
label ToneforestRecords
url http://www.toneforest.jp/
price ¥2500+税
release 2020/11/11
format CD
cat.no TFCC-2006

ブーレーズ:12のノタシオンより
1.第8番
2.第9番
ブーレーズ:ピアノソナタ第1番
3.第1楽章
4.第2楽章
ブーレーズ:12のノタシオンより
5.第6番
6.第7番
ブーレーズ:ピアノソナタ第2番
7.第1楽章
8.第2楽章
9.第3楽章
10.第4楽章
ベートーヴェン:6つのバガテルop.126
11.第1番ト長調
12.第2番ト短調
13.第3番変ホ長調
14.第4番ロ短調
15.第5番ト長調
16.第6番変ホ長調
ブーレーズ:ピアノソナタ第3番
フォルマント2 / トロープ
17.コメンテール
18.テキスト
19.パレンテーズ
20.グロース
フォルマント3 / コンステラシオン
21.メランジェ
22.ポワン3
23.ブロックII
24.ポワン2
25.ブロックI
26.ポワン1

ベートーヴェンをブーレーズと同じ熱いタッチで、200年前の狂気を明らかにしようとする。

「ブーレーズが“錯乱の組織化”により70 年前に夢見たピアノのモデルニテ、その狂気の響きは、瀬川さんの中でまだアクチュアルに生き続けている。」…ブーレーズが亡くなって一つの時代が終わったのは確かだ。しかしここに刻まれた音は、冷めた歴史やドキュメントとは無縁なもの。換言すれば当時のブーレーズの厚いマグマの奔流が瀬川さんの体や心に流れ続けていると感じた。
-ライナーノーツより-野平一郎(作曲家・ピアニスト)

瀬川裕美子せがわゆみこ(ピアニスト)
1986年東京生まれ。国立音楽大学附属幼稚園、小、中、高等学校を経て2009年3月、国立音楽大学鍵盤楽器ピアノ専修を首席で、並びに同科ソリストコースを最優秀で卒業。
読売新人演奏会等に出演。また在学2年次、3年次に最優秀にて岡田賞受賞。第27回日本ピアノコンクール特級の部第1位、第7回ショパン国際ピアノコンクールIN ASIA大学生部門金賞及び審査員特別賞受賞。レインボウ21サントリーホールデビューコンサート2007「生誕150周年エドワード・エルガー」で「エニグマ変奏曲Op.36」(ピアノ独奏版)を演奏。卒業後、国立音大主催の定期演奏会「音楽と身体」でモートン・フェルドマン「Why Patterns?」を舞踊家、田中泯氏と共演。アンサンブル奏者としても、東京フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター三浦章宏氏をはじめ、弦や管楽器のリサイタルにて共演。またドキュメンタリー映画『おだやかな革命』を始め、映像とのコラボレーションやCD録音を行い、活動の場を広げている。
2013年よりSegaway-project 瀬川裕美子ピアノリサイタルを東京文化会館小ホールやトッパンホール等において、バッハから邦人委嘱作品に至るまで、コンセプチュアルなプログラムで7回開催。これまでCD4枚をリリース。3rd・4thCDは「レコード芸術」
誌準特選盤、「音楽現代」誌推薦盤、「ステレオ」誌をはじめとするオーディオ雑誌、
また日本経済新聞電子版「ビジュアル音楽堂」や衛星ラジオ「ミュージックバード」等で放送・紹介された。
日仏現代音楽協会会員。

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