| J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲) / 漆原啓子 | ||||||||||||||||||
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レコード芸術6月号特選に選ばれました。
デビュー30周年記念特別企画盤。
デビュー以来、常に第一線で活躍してきた漆原が、自身初の無伴奏録音に挑みます。
自筆譜に向き合い、丹念に練り上げられた「バッハの無伴奏」、演奏活動の集大成がここにあります。
これまでコンチェルトや室内楽演奏など、共演者から多くのものを授かり育てられてきた漆原が、
今回、たったひとりのステージに立つことを決意しました。
漆原啓子デビュー30周年記念アルバム。かけぬけて、そして、バッハ。
録音
2010年9月19~20日2011年1月8、10日 石橋メモリアルホール
漆原啓子 Keiko Urushihara
1981年、東京藝術大学付属高校在学中、第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに於いて最年少18歳で日本人初の優勝と6つの副賞を受賞し、翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始。
1986年、ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。
これまで国内外での演奏旅行、TV出演、海外主要音楽祭に多数出演。国内では特に木曽音楽祭、宮崎国際音楽祭、軽井沢国際音楽祭等に毎年出演している。
また、V.スピヴァコフ、E.ルカーチ、J.ビエロフラーヴェク、F.ライトナー、H.シフ等の指揮者や、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等のオーケストラと共演し、賛辞を浴びた。
日本国内の主要オーケストラとの共演のほかリサイタル、室内楽でも高い評価を得ている。
デビュー30周年となる2011年は、自身初となる無伴奏録音を日本アコースティックレコーズより今春リリース予定。各地でのリサイタル・室内楽のコンサート出演のほか、10月には浜離宮朝日ホールにて30周年を記念したリサイタルに出演する。
また、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲録音を進めており、現在は第二弾までリリース。計4枚で完結の予定。
常に第一線で活躍を続け、安定した高水準の演奏は音楽ファンのみならず、指揮者、オーケストラ・メンバー等の音楽家の間でも非常に高い信頼を得ている。
東京藝術大学を経て、現在は国立音楽大学客員教授として後進の指導にも力を注いでいる。
ディレクター:坂元勇仁(ユージン・プランニング)
レコーディング&マスタリングエンジニア:今泉徳人
アート・ディレクション:塚本昌都
ジャケット編集:井上勢津(Nordic Culture, JAPAN)
写真:山口敦



































