MENU

ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

We Distribute Good Music 流通会社として長年の実績と、
自社プロディース作品で数々の受賞歴。
個性豊かで良質な音楽を一人でも多くの方に。

Shop

New Release

笑って泣かせる冒険活劇、完成 日々かりめろ、結成2年目にして3枚目のフルアルバム... 三枚目の3枚目 / 日々かりめろ

名古屋拠点、多くのセッション参加のジャズサックス奏者1st、着実に巨匠に近づくは... Walking Bird / 早川ふみ

名古屋市中心に活動 SOUL/R&B仕込みのJAZZヴォーカリスト、ファン待望の... Radiant / 宮本京子

聖夜を彩る天使の歌声 都会的で洗練されたピアノ・タッチでスムース・ジャズ・ファン... ホーム・フォー・ザ・ホリデイズ / グレッグ・カルーキス+シェルビー・フリント

シンガーソングライター 津村友華の3rdアルバム「crossover」。 ミック... crossover / 津村友華

『あの日、ドームが揺れた。最新・最強バージョンのYAZAWAを目撃しろ!』  【... STAY ROCK EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018(DVD) / 矢沢永吉

『あの日、ドームが揺れた。最新・最強バージョンのYAZAWAを目撃しろ!』  【... STAY ROCK EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018(BD) / 矢沢永吉

ナー・パラパライオリジナル・メンバーの 感動のライブと美しいフラダンスを映像で!... トゥゲザー・アゲイン / ナー・パラパライ

サムルノリをはじめ、韓国の伝統演劇の歴史を一瞬一瞬を新たに書き変えてきた枝鼓の名... 枝鼓散調(チャングサンジョー) / 金徳洙(キム・ドクス)


オレグ・クリサ無伴 奏ヴァイオリン作品 / オレグ・クリサ
title オレグ・クリサ無伴 奏ヴァイオリン作品
artists オレグ・クリサ
label ミッテンヴァルト
price ¥3000+税
release
format CD
cat.no MTWD-99064
ウクライナの至宝オレグ・クリサの バロックからシュニトケまで!無伴奏ヴァイオリン作品集!


「オレグ・クリサ無伴奏ヴァイオリン作品」

①-④ジェミニアーニ(1687-1762):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調
⑤ロカテッリ(1695-1764):カプリース第23番「ラビリンス(音楽の迷宮)」
⑥ペトラッシ(1904-2003):影への讃歌(アルフレド・カセッラの思い出に)
⑦-⑫ホドキンソン(1934-):Branches(無伴奏ヴァイオリン・ソナタ~オレグ・クリサに捧ぐ)
⑬-⑰バルカウスカス(1931-):パルティータ
⑱シュニトケ(1934-1998):ア・パガニーニ
⑲-㉑パガニーニ(1782-1840):24 のカプリースより(第5 番、第6 番、第17 番)


オレグ・クリサ(ヴァイオリン)
録音:
①-④1963 年5 月17 日、リヴィウ・フィルハーモニー・コンサート・ホール,ウクライナ(ライヴ)
⑤⑥1981 年2 月9 日、モスクワ音楽院大ホール,ロシア(ライヴ)
⑦-⑫1998 年1 月21 日、キルバーン・ホール,ニューヨーク州ロチェスター,アメリカ(ライヴ)
⑬-⑰1994 年3 月、キャンベラ音楽学校コンサート・ホール,オーストラリア
⑱1982 年12 月12 日、モスクワ放送スタジオ,ロシア
⑲-㉑1977 年3 月メロディア・スタジオ,ロシア


ウクライナ出身/アメリカ国籍のヴァイオリニストオレグ・クリサはソ連時代より長年にわたり、一流のソリスト・室内楽奏者・指導者として敬愛されている。ダヴィド・オイストラフの愛弟子であるクリサは、数々の国際コンクール上位入賞(ヴィニアフスキー第2位[1962]、チャイコフスキー第3位[1966]、モントリオール第2位[1969])、そしてパガニーニ国際コンクール(1963)で完全なる覇者となった。
20 第の若さでキエフ音楽院弦楽器学科長に就任し、指導者としてのキャリアをスタートする。1973 年ロシア国立グネーシン音楽院の同ポジション就任、その2年後にはヴァイオリン教授として出身校モスクワ音楽院で1988 年まで教鞭を執ったが、D.オイストラフの生前は彼のアシスタント教授を務めた。現在イーストマン音楽院ヴァイオリン教授。2009 年東京芸術大学客員教授。リヴィウ音楽アカデミー(ウクライナ)名誉教授、また日本弦楽器指導者連盟名誉会員。2016 年ウクライナ国家芸術アカデミー(1996 年創立された芸術分野最高名誉称号の1つ)の初となる外国人メンバーに選出された。
オレグ・クリサはソロリサイタルを欧州、ユーラシア、北米、北アフリカ、アジア、オセアニアの主要なホールにて行い、ソリストとしてロジェストヴェンスキー、コンドラシン、キタエンコ、ラザレフ、フェドセーエフ、ドミトリエフ他多数の指揮者、世界各地の一流オーケストラやアンサンブルとの共演は数えきれない。殷富なソリストとしてのキャリアに加え、キエフ音楽院四重奏団(1970-73)、レオントヴィッチ四重奏団(1977-87)、ベートーヴェン弦楽四重奏団(1977-87)のリーダーも務めた。
クリサはまた現代音楽の擁護者でもあり、著名な作曲家達(シュニトケ、デニーソフ、グバイドゥーリナ、ペンデレツキ、アルチョーモフ、ホドキンソン、シルヴェストロフ、他多数)がクリサのための作曲し献呈された多くの作品を初演した。

この記事をはてなブックマークに追加
Related Music