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NEWS
16.05.17

SIRIUS ROAR ファースト・インタビュー VOL.2

VOL.1から

Q6::実際、アルバムの制作はどうでしたか?
SHO:彼女と一緒にやりはじめてから、すぐに制作はスタートしましたけど、いや、これは難航しました。(笑)
MASA:作業的にはめちゃ時間掛かってます。トータルで1年半ぐらい?
SHO:後はヴォーカルだけというところで、彼女のヴォーカルが・・
ERIKA:ごめんなさい!本当に初めてのレコーディングということもあって大変でした。焦ったり、落ち込んだりもしたんですが、みんなに私が録り終わるのを待ってもらってたので、なんとか形にしなければいう気持ちでした。

Q7:アルバム収録曲へのコメントを頂けますか?
1.Qualia
SHO:ライヴの際のSEで使うことを考えて作りました。来るぞ!的なイメージですね。
2.Grievous Cry
MASA:この曲はもともとネオクラシカル系の曲だったんですが、アレンジしていくに連れてどんどんメロスピに接近していったという感じです。本当に激しい曲になりました。個人的にはメチャ、バスドラ踏んでます。(笑)
SHO:アルバムのいわゆる1曲目に当たる曲なのでインパクトを意識しました。
ERIKA:カッコイイ曲来た!って感じです。(笑)
3.Twilight Time
SATOSHI:これは盛り上がる曲ですね。
SHO:ギターが目立ってます。(笑)あと、この曲STORATOVARIUSを意識してますね。キャッチーなところとか。リスペクトしてます!はい(笑)
4.Moment
MASA:カッコイイリフの曲を作りたいと思って作ったんです。鍵盤で作りましたね。
SHO:元からすればずいぶんアレンジとか変わりましたね。でも最終的には本当に良い仕上がりになりました。
5.The Biginning Of The End
SHO:これはプログレ風味が入ってます。転調もあるし、拍も変わるし次々と変わっていく感じですね。でもそれを強くし過ぎないようにしました。難解になり過ぎてもいけないので。
ERIKA:この曲は加入するかしないかの時期に課題曲として渡された曲だったんですけど、正直難し過ぎて"何だ?これは"という感じでした。本当に難しくて...
SHO:わざと難しい曲を与えました。(笑)割とストレートな曲が多い中で、アクセントになるような曲が必要かなという感じで作った曲です。
6.Sonata
SHO:月光の第1楽章をギターとバイオリンでアレンジしました。次の「Revelation」へ続くための曲ですね。
7.Revelation
MASA:個人的には一番好きな曲ですね。本当にテクニカルな曲で...
SHO:この曲自体は昔からありましたけど。
MASA:相当激しくアレンジされてます。(笑)
SATOSHI:この曲は個人的に一番苦労した曲で、チャレンジした甲斐がありましたね。
結果的には一番好きな曲になりました。
ERIKA:私も一番好きです。クラシカルだし...
SHO:もうネオクラな曲にしてやろうと思ってね。(笑)
8.Turn Over
SHO:2012年にリリースしたシングル・ヴァージョンをリ・アレンジしています。歌詞も変えています。
MASA:昔からやっていますけど、この曲は盛り上がる曲ですね!!
9.These
SHO:人生で一番初めに作った曲です。その後、さらにリ・アレンジされて現在に至るという。シングル・ヴァージョンよりも今のヴァージョンの方が音数も増えてカッコ良くなっているんではないかと。
10.Rose Of Truth
SHO:これはX JAPANを意識した曲で、あとは長い曲を作ってやろうと思って...
アルバムにはバラードを1曲入れるつもりだったので作ったんですが、展開とか結構苦労しましたね。
ERIKA:これはアルバムで一番苦労した曲です。間違いなく。ヴォーカリストとして表現力が求められる曲だったんですが、初めは本当に全然ダメで...ダメ出しの連続でした。
MASA:最初は本当に難しかったと思います。
ERIKA:声だけで表現することもそうですけど、歌で伝えるということは本当に難しいことだと思います。時間は掛かったんですけど、そのときのベストは残すつもりで頑張りました。

Q8:アルバムをフォローするライヴが決まっています。このライヴ・ツアーに関しての意気込みをお願いします。
SHO:全力でやりたいです。そしてアルバムの曲に対する反応などを知ることができる機会なので、楽しみしています。
SATOSHI:個人的には個性的なベースプレイヤーとして存在感を見せることができたらと思っています。そしてアルバムに興味を持ってもらえたらと思いますね。
ERIKA:自分を確立するための大きな一歩となるツアーだと思っています。
たくさんの経験を積んでいきたいです。そして初めて観られる方にカッコイイと思ってもらえるように頑張りたいです。
MASA:まずはちゃんとバンドのファンを作って行きたいと思います。大人の方のファンはもちろんですが、若いファンも増やせればと思っています。
Q'9:今後の予定をおしえて頂けますか?
SHO:今年いっぱいはアルバムをフォローするライヴをしていきたいです。そして次のアルバムの構想も考えていきたいですね。でもとにかく今年はライヴです。
Q10:最後に各自メッセージを頂けますか?
SHO:僕らはメタルバンドではありますが、キャッチーな要素だったり、メタルを聴かない人にも興味を持ってもらえたらと思います。
SATOSHI:自分のことになりますけど、ベースプレイヤーとしての存在感を出せればと思っています。こいつはちょっと違うぞと思わせることができればというところですね。
ERIKA:メタルのヴォーカルってパワフルに歌う方が多いと思うんですが、私はそういったスタイルではないと思っています。その自分にしかない個性を磨いていきたいです。もう日々勉強です(笑)。
MASA:SHOくんと被りますが、本当に多くの人に僕たちSIRIUS ROARの1stアルバム『QUALIA』を聴いてもらいたいと思います。宜しくお願いします!

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