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NEWS
16.01.05

JAZZの本場ニューヨークで50年生き抜いた男  中村照夫 アルバムリリース記念インストアライヴ&サイン会


ニューヨーク在住のべーシスト・音楽プロデューサー、中村照夫が『NEW YORK GROOVE』を11月19日にリリース。
4年の歳月をかけて完成したアルバム『NEW YORK GROOVE』のリリースを記念して、中村照夫のインストア・ライヴ&サイン会を代官山蔦屋書店・HMV Record shop 渋谷にて開催いたします。リリース・アルバムの中から、数曲をベース、キーボード、ドラムスのトリオ編成で、演奏いたします。イベント終了後、『NEW YORK GROOVE』を、それぞれの店舗でお買い上げのお客様は、サイン会にご参加いただけます。

・1/23(土)15:00~
代官山蔦屋書店 3号館2F 音楽フロア
内容:ミニライブ、サイン会


お問い合わせ:代官山蔦屋書店
TEL:03-3770-2525

・1/24(日)19:00~
HMV Record shop 渋谷 店内イベントスペース
内容:ミニライブ、サイン会

お問い合わせ:HMV Record shop 渋谷
TEL:03-5784-1390


【プロフィール】
中村照夫
1942年3月1日東京・神田に生まれる、日本大学学芸学部中退後の64年5月に単身ニューヨークへ渡る。
レジー・ワークマン(b)に師事し、スティーブ・グロスマン(ts)やレニー・ホワイト(ds)をはじめ若手ミュージシャン達との交流を経て、69年ロイ・へインズのバンドでプロ・デビュー。その後、スタンレー・タレンタイン(ts)のバンドにレギュラー参加するなど、べーシストとして腕を磨き、73年に初リーダー・アルバム『ユニコーン』をリリース。 また、自己のバンド"ザ・ライジング・サン"を結成し、アルバム制作やライヴ活動を精力的に行い、全米チャートでトップ10入りし、79年には日本人として初めてカーネギーホールへの出演を果たした。その後もべーシストとしてだけでなく、他のアーティストの作品プロデュース、92年、『10万人リバティー・ジャズ・フェス』(観客動員数10万人)、94年ユニセフのための『JALジャズ・コンサート』(秋吉敏子、菊地雅章、日野皓正などが出演)、2009年『マウントフジ・ミュージック・フェスティバル』など、大規模なコンサートのプロデューサーとしても活躍。その他にも写真家やラジオ番組のDJの顔を持つなど幅広い活動を展開し、2009年12月には自身の『Cheetah』レーベルをスタートさせた。

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