月精花神-ANIMISM- / 村松健
title 月精花神-ANIMISM-
artists 村松健
label KEENMOON
url https://www.facebook.com/kenmuramatsu/
price ¥1800+税
release 2016/06/11
format CD
cat.no KNMN-160523

1花神(4:56)
The god transferred to an old Sakura tree
2摩訶雨(4:09)
Maka-Ami (means magic rain)
3あけもどろの月(4:46)
The moon of the dawn
4びっきゃ弾き〜歌垣〜(7:33)
Play like 2croaking frogs in love
5月の沙漠(4:40)
Desert under the moon
6虹ぬ御殿(11:43)
Noojinu Udun
(means palace of a dragon in the sky)
全6曲

演奏村松健三絃(奄美三味線)
録音STUDIO KEENMOONZONE
(奄美大島)

『こんな三絃の音は聞いたことがない!
全ての三絃(三線、三味線)ファンに贈る、初の三絃完全独奏作品2枚同時発売』

【音のパワースポットへようこそ】
朝な夕な生き物の気配に満ちた島の暮らしから与えられた音楽は光や風や生命エネルギーに溢れてる。
美しく儚く舞い散る花、夜明け前のひとときの月の輝き、びっきゃ(カエル)の鳴き交わし、彷徨の果てにたどり
着いた虹の御殿…聞く人を自然と神秘の世界に誘い、祈るような穏やかさと自然との一体感を回復させる6曲。

【これはピアニスト「村松健」が作った三絃のアルバムではない。】
三絃という表現体によって、装飾を削ぎ落としてシンプライズされた音楽。そこには音楽家「村松健」の素顔、
そして美しの国、日本の作曲家「村松健」の骨格が露われている。

【理想の音を求めて自ら材を削り、ついにたどり着いた究極の音色】
街を離れ、三絃の育まれた島の風土に身を浸し、材を削り音を発するようになって10年あまり。
クラシックギターにおけるセゴビアの仕事のように、彼は伴奏楽器であった三絃を表現力豊かな独奏楽器へと
進化させた。それは三線独特の鐘のような輝きに加え、琴の典雅と琵琶の幽幻、バンジョーのグルーヴそして
ガットギターの繊細さをイメージさせるまさに究極の三絃。新たな弦楽器がここに誕生した。
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