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Juncture / 小澤基良
title Juncture
artists 小澤基良
label Yokohama Jazz Eggs Records
url http://ozazawa.wixsite.com/ozawabass
price ¥3000+税
release 2018/1/29
format CD
cat.no YJER-0001

ジャズの日本発祥の地,横浜で活躍するアーティスト集団YOKOHAMA JAZZ EGGSのレーベル部門第1弾。竹内直(ts),ジーン・ジャクソン(ds)らと共演する”濱のベーシスト”小澤基良の初リーダーアルバム。若手実力派ミュージシャン,成田祐一(pf),河村亮(ds)とのパーマメントなピアノトリオによる息のあった小気味良いストレート・アヘッドなジャズを演奏。小澤基良オリジナル曲も収録。レコードを彷彿とさせるEPサイズのジャケットデザインは横浜で活躍するフォトグラファー/アートディレクターを迎えコラボレーション。港町,横浜から新たなジャズ・シーンを発信するレーベルの船出に相応しい力作です。


1. Nobody Else But Me (Jerome Kern)
2. We'll be Together Again (Carl Fischer)
3. Tenderly (Walter Gross)
4. A Child is Born (Thad Jones)
5. Segment (Charlie Parker)
6. Walking for DH (Ozawa Motoyoshi)
7. My Foolish Heart (Victor Young)
8. Joshua's Tuesday (Ozawa Motoyoshi)

-Personnel -
河村亮(drums)
小澤基良(bass)
成田祐一(piano)


小澤基良
神奈川県横浜市出身。東京農業大学卒後、東京理科大学ジャズ研究部へ入部。数年後にプロ活動を開始し、当時参加していたバンドのメンバーとしてジャズの本場、ニューヨークへ渡る。ニューヨークでライブやストリートパフォーマンスをしていく中でアメリカの音楽・芸術に対する感覚に感銘を受ける。帰国後横浜に拠点を移し横浜のジャズを発展させる為にジャズミュージシャン団体「YOKOHAMA JAZZ EGGS」を立ち上げ、団体代表とし精力的に活動を開始。

成田祐一
1981年、広島県生まれ。父親の影響で、小さい頃からジャズ・フュージョン等の洋楽を聞いて育つ。9歳でクラシックピアノを始め、高校入学で一度ギターに転向。ロック、ポップスに明け暮れる。2000年に日本大学文理学部に入学。在学中に小曽根真のピアノに衝撃を受け、再びピアノを弾き始める。2001年に同校中退。翌年、洗足学園音楽大学入学。在学中はユキ・アリマサ氏に師事。2006年、同校卒業と共にプロ活動をスタート。ジャズだけに限らず、ダンスやアートとのコラボレーションや、CMソング、クラブシーン等で幅広く活動。2010年よりニューヨークに渡米し、現地でライブやセッションに参加。翌年帰国後、拠点を湘南に移す。現在は横浜・都内を中心に演奏活動を行いつつ、自分らしいピアノとは何かを研究中。

河村亮
1980年生まれ、岐阜県出身。幼いころから両親の影響で音楽に親しみ、4歳からクラシックピアノ、13歳からドラムを始める。岐阜大学教育学部音楽科にて器楽奏法、音楽理論を学ぶ。和泉正憲氏に打楽器を、ドラムを黒田和良氏に師事。太田剣、大友孝彰、荻原亮、小沼ようすけ、カワムラヒロシ、Grace Mhaya、Maya Hatch、安ケ川大樹、類家心平ほか、数々のミュージシャンと共演。荻原亮、Grace Mhaya、Circus、hannhahoneybee、junko、NakamuraEmi、森永理美、The Links Jazz Trioのレコーディングに参加。現在、活動の拠点を東京に移し、ジャズ・ポップスフィールドで演奏活動中。

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