1980 - オン・ザ・センチメンタル・サイド / アン・バートン
MZCF-1232
amazon HMV
title 1980 - オン・ザ・センチメンタル・サイド
artists アン・バートン
label MUZAK/ fab.
url http://www.muzak.co.jp/
price ¥2381+税
release 2011/2/10
format CD
cat.no MZCF-1232

1.Youstartedsomething
2.I can dream, can’t I?
3.Come from the rain
4.Let me love you
5.Foolin’myself
6.All or nothing at all
7.Did I remember
8.New York state of mind
9.On the sentimental side
10.Theverythoughtofyou
11.Iwishedonthemoon
12.Bubblesbanglesandbeads
13.Thatoldfeeling
14.Ithoughtaboutyou

絶頂期1980年のアン・バートン・・・・・
癌の為、惜しまれつつこの世を去ったオランダの国民的シンガー、
アンバートンが残した知られざる貴重な音源が死後20年を経て世界発リリース!
彼女が愛した日本のファンへ贈る最高のプレゼント、NISV Archives第2弾。


メンバー:
アン・バートン(Vo)
レックス・ヤスパー(P:1-3)
ヤン・ヴァン・トウィヴェル(P:4-14)
ハリー・エメリー(B: 4-14)

録音
1980年:
@VERAStudios(1-3)
@DeFlintTheatre(4-14)

優しく温かみのある歌声で多くのヴォーカル・ファンを魅了したアン・バートンが生前に残した、これまで全く未発表だった素晴らしいパフォーマンスの数々を世界に先駆けてリリース!

オランダ・サウンド・アンド・ヴィジョン協会(NISV)の膨大な資料保存庫からプロデューサー、ピート・トゥレナールによって発掘されたこれらの録音は1966年から1988年にかけての放送音源延べ43曲に及ぶ。
今秋発売され話題となった「ラフィング・アット・ライフ」に続く第2弾として母国オランダのフリント劇場での公開放送とラジオ局VERAのスタジオで収録された、いずれも1980年の放送音源によるアルバム。
NISVArchivesのアルバム化の実現に際し、オランダで出版されたアン・バートンの伝記本『BLUEBURTON』の著者、アネケ・ミュラーや"TheCompleteBillieHolidayOnColumbia"を手掛けたエンジニア、ハリー・コスターらの惜しみない協力も忘れてはならない。
これらは第二次大戦中ナチスの執拗な迫害から逃れ、70年代にジャズ・シンガーとして花開き我が国をはじめ世界中のジャズ・ファンに愛された彼女の喜びと悲しみが詰まった貴重な忘れ形見となった。
尚、Archivesの残り14曲を収めたアルバムは第3弾として2011年夏にリリース予定。

「1980年、4回目の最後の日本ツアーで彼女の歌手活動が終わったわけでは決してない。1980年という年は、アン・バートンにとって多くの驚きが待っていた年だった。オランダ、ロンドン、ニューヨークでのレコーディング、ラジオやTVのスタジオでの仕事、アメリカ第一級のジャズ・ヴォーカリスト、マーク・マーフィーとの国内ツアー等がこの年にあった。」・・・スキップ・フォーフト

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