ハリウッドを拠点に、現代アーティストによる1950〜60年代のスタイルを再現した音楽を専門にお届けしています。現在のカタログは、複数の音楽賞受賞歴を持つジャズシンガー、ローラ・エインズワースの作品と、ヴィンテージ音楽のコンピアルバム。さらに、ジャズの歌姫ビバリー・ケニーのアーカイブ作品や、伝説的ジャズプロデューサー、故ビル・リード(SSJ Records)の未完プロジェクトも現在制作進行中です。
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「幸福」がテーマの、リラックスタイムに最適なイージーリスニング・アルバム。現代のアーティスト(2007〜2017年)が奏でる本格的1950〜60年スタイルの楽曲を収録。100枚限定盤、アルバムのプロデューサー・デイヴィッド・ガスティンの署名、シリアルナンバー入り。デジタル版にはスー・レイニーによるジューン・クリスティの未発表カバー「Something Cool」(2011年『Listen Here』セッションのアウトテイク)を含む2曲を追加収録。
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テキサス出身レトロ・ジャズ歌姫、ローラ・エインズワースの初期3枚のスタジオ・アルバム『Keep It To Yourself』(2011年)『Necessary Evil』(2013年)『New Vintage』(2017年)から選曲したベスト盤。
2017年発売のオリジナルバージョンは180重量盤LP、全10曲を収録。2021年発売の再発盤は紙ジャケットCD、全16曲収録。追加曲の一つ「You’d Be Surprised」が聴けるのは本バージョンのみ。
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ファンからのリクエストに応えるかたちで制作されたクラシック・スタンダード集。映画「007」のテーマ曲「Goldfinger」のリメイクを収録。この曲はアメリカの音楽情報メディア『ロックンロール・グローブ』で紹介され、国内音楽賞で最優秀ジャズビデオ賞を2回受賞。
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異色でレアな楽曲が満載のローラの3枚目となるアルバム。ビー・ウェインが初演した「That’s How I Got My Start」、マーサ・ティルトンの「A Little Jive Is Good For You」、トニー・ベネットの「Where Did The Magic Go?」など、世にあまり知られていない名曲を甦らせ、ローラの唯一の自作曲「The Man I Love Is Gone」も収録。さらに、作家シェル・シルヴァスタインの「I Once Knew A Woman」では歌詞の性別を入れ替え、ファム・ファタール(魔性の女)の視点からユーモラスに歌い上げている。
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愛情の甘くも苦い側面をテーマにしたローラの2枚目のスタジオ・アルバム。収録曲のうち2曲は12人編成のビッグバンド・ホーンセクションをフィーチャー。そのうちの1曲「Last Train To Mercerville」は本作でしか聴けない未発表曲。デジパックCD、レコーディング・セッションの写真と短編ストーリー(英語)が付属。

2025.11.12 【レーベル特集vol.37 Swing City Productions】

2025.10.06 【レーベル特集vol.36 MIKI CRYSTAL RECORDS】

2025.08.01 【レーベル特集 Vol.35 サウンド・サーカス】
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2025.07.01 【レーベル特集vol.34 株式会社GFエンタープライズ】

2025.06.02 【レーベル特集vol.33 ビコム株式会社】