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【レーベル特集vol.37 Swing City Productions】

【レーベル特集vol.37 Swing City Productions】

ハリウッドを拠点に、現代アーティストによる1950〜60年代のスタイルを再現した音楽を専門にお届けしています。現在のカタログは、複数の音楽賞受賞歴を持つジャズシンガー、ローラ・エインズワースの作品と、ヴィンテージ音楽のコンピアルバム。さらに、ジャズの歌姫ビバリー・ケニーのアーカイブ作品や、伝説的ジャズプロデューサー、故ビル・リード(SSJ Records)の未完プロジェクトも現在制作進行中です。

V. A. / This Is Vintage Now Vol. 2: Happiness Is A Way Of Life(2021年)(CD / SCP 6005-1D MP3・ストリーミング配信 / SCP-6005-1E)

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「幸福」がテーマの、リラックスタイムに最適なイージーリスニング・アルバム。現代のアーティスト(2007〜2017年)が奏でる本格的1950〜60年スタイルの楽曲を収録。100枚限定盤、アルバムのプロデューサー・デイヴィッド・ガスティンの署名、シリアルナンバー入り。デジタル版にはスー・レイニーによるジューン・クリスティの未発表カバー「Something Cool」(2011年『Listen Here』セッションのアウトテイク)を含む2曲を追加収録。

ローラ・エインズワース / Top Shelf (2017, 2021年)(重量盤LP / ER-1004 紙ジャケットCD / SCP-6001-1J)

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テキサス出身レトロ・ジャズ歌姫、ローラ・エインズワースの初期3枚のスタジオ・アルバム『Keep It To Yourself』(2011年)『Necessary Evil』(2013年)『New Vintage』(2017年)から選曲したベスト盤。

2017年発売のオリジナルバージョンは180重量盤LP、全10曲を収録。2021年発売の再発盤は紙ジャケットCD、全16曲収録。追加曲の一つ「You’d Be Surprised」が聴けるのは本バージョンのみ。

ローラ・エインズワース / You Asked For It(2022年)(紙ジャケットCD / SCP-6006-1J)

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ファンからのリクエストに応えるかたちで制作されたクラシック・スタンダード集。映画「007」のテーマ曲「Goldfinger」のリメイクを収録。この曲はアメリカの音楽情報メディア『ロックンロール・グローブ』で紹介され、国内音楽賞で最優秀ジャズビデオ賞を2回受賞。

 

ローラ・エインズワース / New Vintage(2017年)(CD / ER-1003)

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異色でレアな楽曲が満載のローラの3枚目となるアルバム。ビー・ウェインが初演した「That’s How I Got My Start」、マーサ・ティルトンの「A Little Jive Is Good For You」、トニー・ベネットの「Where Did The Magic Go?」など、世にあまり知られていない名曲を甦らせ、ローラの唯一の自作曲「The Man I Love Is Gone」も収録。さらに、作家シェル・シルヴァスタインの「I Once Knew A Woman」では歌詞の性別を入れ替え、ファム・ファタール(魔性の女)の視点からユーモラスに歌い上げている。

ローラ・エインズワース / Necessary Evil (2013年)(CD / ER-1002)

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愛情の甘くも苦い側面をテーマにしたローラの2枚目のスタジオ・アルバム。収録曲のうち2曲は12人編成のビッグバンド・ホーンセクションをフィーチャー。そのうちの1曲「Last Train To Mercerville」は本作でしか聴けない未発表曲。デジパックCD、レコーディング・セッションの写真と短編ストーリー(英語)が付属。

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