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17.03.21

肥沃の国の境界にて 〈線・ポリフォニー⇒...!?〉が「レコード芸術」誌2017年4月号にて準特選盤に選ばれました。

2/24リリースの瀬川裕美子「肥沃の国の境界にて 〈線・ポリフォニー⇒...!?〉」(品番:TFCC-1701)が「レコード芸術」誌2017年4月号にて準特選盤に選ばれました。
下記URLのページからも購入可能です。

http://www.ratspack.com/catalog/classic/TFCC-1701.php

瀬川裕美子 PROFILE
1986年東京生まれ。国立音楽大学附属幼稚園、小学校を経て中、高等学校へ進学。学内の演奏会に度々選抜され出演。また、所属していた中学校合唱部では羽田喜久代氏の指導、指揮のもと第67回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールで、金賞受賞。2009年3月国立音楽大学を首席で卒業。武岡賞受賞、並びに鍵盤楽器ソリストコースを最優秀で修了。卒業演奏会、読売新人演奏会等に出演。また在学2年次、3年次に最優秀にて岡田賞受賞。第27回日本ピアノコンクール特級の部第1位、第7回ショパン国際ピアノコンクールIN ASIA大学生部門金賞及び審査員特別賞受賞。レインボウ21サントリーホールデビューコンサート2007「生誕150周年エドワード・エルガー」で「エニグマ変奏曲Op.36」(ピアノ独奏版)を演奏。卒業後、国立音大主催の定期演奏会「音楽と身体」でモートン・フェルドマン「Why Patterns?」を舞踊家、田中泯氏と共演。アンサンブル奏者としても、弦や管楽器のリサイタルでの共演、CD録音等で演奏している。"FOODIES TV"(『食の練習曲』全30本)ピアノ演奏収録。昨年12月、ボランティアグループ・マルディ主催のチャリティーコンサートにて三浦章宏氏と共演。2013年3月よりソロリサイタルを開始。スタインウェイサロン東京 松尾ホール(vol.1)、東京文化会館小ホール(vol.2、vol.4)、トッパンホール(vol.3)において、バッハからショパン、フランス近現代、邦人作品まで音楽史を踏まえ、様々な視点のプログラムで開催。リサイタルVol.2 同日、デビューCDを発売する。これまでにピアノを武地朋子、橋本正子、渡邉玲子、加藤一郎、渋谷淑子の各氏に師事。2011年にはニース夏期国際音楽アカデミーにミッシェロ・ベロフ氏のクラスを受講、修了。和声学を黒川肇季氏に師事。伴奏法を静岡音楽館AOIにて2009年から2014年にかけて、第4期,6期,8期「ピアニストのためのアンサンブル講座」受講生として野平一郎氏に師事。指揮法を国立音楽大学在学時より夏田昌和氏に学び、卒業後は作曲等の手ほどきを受ける。日仏現代音楽協会会員。

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