| Living Hands / SHEENA | ||||||||||||||||||
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「SHEENAのアルバム? 聴いたよ。涙が出てしまったよ(苦笑)」
―SIBERIAN NEWSPAPER/阿守氏 ―
アイリッシュという伝統音楽を、民族楽器からシンセサイザーまで多彩な楽器を用いて現代的アプローチでカヴァー。時の洗礼を受けた伝統音楽ならではの魅力を損なうことなく、アコースティックの温かな音色でポップにまとめ上げた、新生アイリッシュ・ポップス。アイリッシュの魅力である大人数を活かした賑やかなダンス・チューンや哀愁漂うワルツはもちろんのこと、北欧ポスト・ロックを彷彿させる美しいギター・ループ・アレンジをはじめとする他に類を見ないトラディショナルへの返答、さらにはそれらを踏まえたオリジナルなど、伝統音楽を超えた新しいアコースティックサウンドがここにある。
SIBERIAN NEWSPAPERの阿守氏は語る。「これまでに色んなミュージシャンと出会ってきたけど、そのほとんどが音楽的じゃなくて理知的で退屈だった。非常に音楽的なSHEENAとの出会いはボクにしてみれば百日咳のようなもので、一緒にいると発作的にクタクタになるまで演奏してしまう。すると退屈が吹っ飛んでいくんだ!
...SHEENAのアルバム? 聴いたよ。涙が出てしまったよ(苦笑)。ボクもくだらない野郎だね」
◆PROFILE--------------
フィドル(バイオリン)、アイリッシュフルート、ソプラノサックス、クラリネット、アコーディオン、ブズーキ、ギター、ベース、カホン、ドラムなど多彩な楽器 のもと、「踊れるアコースティック・インスト」と称して2008年結成。アイリッシュ・トラディショナルをベースに、伝統音楽の枠を超えた新しいポップサウンドを追求する。大阪、神戸、京都、奈良にて積極的にストリートライブを展開し、自主制作アルバム「From Dawn Till Dark」1000枚を制作年内に完売。2009年2月神戸Chicken GeorgeにてFUJI ROCK FESTIVAL'07出演バンドSIBERIAN NEWSPAPERの「CRYSTAL PLANET TOUR」に2マン出演。大好評を博す。映画「タイタニック」や舞台「Riverdance」、ゲーム「FINAL FANTASY」で日本に生じたアイリッシュ・ブームを継承しつつ、多彩な楽器と自由なスタイルを活かしたオリジナリティ溢れるサウンド・パフォーマンスを期待されている。
































