島暦三絃暮らし / 村松健
title 島暦三絃暮らし
artists 村松健
label KEENMOON
url https://www.facebook.com/kenmuramatsu/
price ¥1800+税
release 2016/06/11
format CD
cat.no KNMN-160531

1若水〜弾き初め(3:15)
New year’s brand-new water
2 神送りぬ風(4:38)
The last northern blast blows, and spring comes!
3卒業写真〜島発ちの日〜(3:41)
Graduation photograph
4びっきゃ弾き〜流しぬゆなは〜(3:01)
Play like croaking frogs in rainy season
5白南風に抱かれて(5:14)
On sunny day, we’re wrapped in hot south wind
6鷹渡しのゆくえ〜ミーニシの頃〜(3:19)
The future of the first northern blast
7ゆむぐとぅ(唱えごと)壱(4:22)
Spell and croon no.1
8西ぬ果てぬシマウタ〜弾き納め(5:02)
Far west isle’s melody …and a year closes
全8曲
演奏村松健三絃(奄美三味線)
録音STUDIO KEENMOONZONE
(奄美大島)

『こんな三絃の音は聞いたことがない!
全ての三絃(三線、三味線)ファンに贈る、初の三絃完全独奏作品2枚同時発売』

【これはピアニスト「村松健」が作った三絃のアルバムではない。】
三絃という表現体によって、装飾を削ぎ落としてシンプライズされた音楽。そこには音楽家「村松健」の
素顔、そして美しの国、日本の作曲家「村松健」の骨格が露われている。

【水と風の島で、僕の隣にはいつも三絃があった。】
奄美大島は水と風の島である。人々は水の営みに寄り添い、風の訪れを感じながら一年を暮らしている。
肌身離さず三絃と暮らす村松健が、古から続くこの島の感受性に呼応し、折々に綴った8つの短編集。

【理想の音を求めて自ら材を削り、ついにたどり着いた究極の音色】
街を離れ、三絃の育まれた島の風土に身を浸し、材を削り音を発するようになって10年あまり。
クラシックギターにおけるセゴビアの仕事のように、彼は伴奏楽器であった三絃を表現力豊かな独奏楽器へ
と進化させた。それは三線独特の鐘のような輝きに加え、琴の典雅と琵琶の幽幻、バンジョーのグルーヴ
そしてガットギターの繊細さをイメージさせるまさに究極の三絃。新たな弦楽器がここに誕生した。
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