OH!MOTHER RUSSIA / DOVER
OH!MOTHER RUSSIA / DOVER
title OH!MOTHER RUSSIA
artists DOVER
label SOLITARY MAN RECORDS
price ¥2,100
release 2005/11/23
format CD
cat.no WINE-0004
M1 My Secret People
M2 The Flame
M3 King George
M4 Big Mistake
M5 27 years
M6 Better Day
M7 Leave me alone
M8 The Weak Hour Of The Rooster
M9 D.J.
M10 Mi sombrero
M11 My Fault
M12 Cherry Lee

OH!MOTHER RUSSIA / DOVERFROM スペイン!激ヤバロックバンドがいよいよ日本上陸!
日本でリリースされてなかったなんて、犯罪です!!
どーしましょう!大旋風の予感!!!完全日本独占盤 !

90年代後期、「DOVER現象」と騒がれ、「KING GEORGE」(本商品M3収録!)でスペインのグラミー賞を受賞。ROLLING STONE誌の表紙を飾る。ヨーロッパ中で何十万枚とCDを売上げ、常に3〜4万人規模の前でプレイする、スペインではかなり大きな存在。
レーベルプロデューサーのインゴ(DONOTS)いわく、
「スペインが生んだ最大のロックバンドのCDが日本でリリースされてないなんて、犯罪に近いよ!」。
女性2名・男性2名から成り、女性クリスティーナとアン・パウロは姉妹で、シンガー兼ソングライター。
彼女達の書くメロディーは、カーペンターズにも通じるような美しいメロディーで、それをオルタナロックサウンドに乗せ、姉妹のハスキーでキュートな声が歌い上げる!

影響を受けたアーティストにビートルズとニルヴァーナの名を挙げる彼らだけに、DOVERの音楽性を一言で語るのは難しい。彼らが目指すところの「パンクロックだけど、メロディが美しい」バンドはほかにもたくさんいるはずなのに、女性ヴォーカルに限っていえば、コートニー・ラヴやディスティラーズのブロディの力強さとは違う、親しみやすさとキュートさが多分にある。全体的にはすごくストレート・フォワードでラフなんだけど、どこか懐かしいビリー・ホリデイやカーペンターズ的な優しく素朴なポップ極まりないメロディが、キャッチーなポップパンク/アグレッシヴなオルタナティヴ・ロックと融合するというDOVERのようなサウンドは、これまであるようでなかったのだ。
SOLITARY MAN RECORDSの第3弾アーティストとして、日本正式デビューするDOVERの初作品は、12曲収録のベスト・アルバム的スペシャル・エディション。レーベル・プロデューサーのインゴ自ら日本のファンのために選曲した、完全日本独占盤である。 DOVERはこれまで2年おきにアルバムを発表しており、このペースを守れば、通算6枚目の新作がそろそろ発売されてもおかしくはないのだが、最近、メンバーチェンジがあったことを考えると、年内は厳しそうだ。とはいえ、今年の夏以降は、イギリス、ドイツ、スペインでライヴを数回行っているだけで、すでに新ベースのサミュエルと共に新作のリハーサルをはじめているそうなので、フル・アルバムの音が届けられるのも、そう先ではないだろう。
権田アスカ/Aska Gonda, GrindHouse magazine(ライナーより一部抜粋)

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