MENDING / THE NEW FRONTIERS
TMGJ-062
title MENDING
artists THE NEW FRONTIERS
label THE MILITIA GROUP
url http://www.themilitiagroup.com/front.php
price ¥2100
release 2008/6/28
format CD
cat.no TMGJ-062

01. Black Lungs
02. The Day You Fell Apart
03. Man Down
04. Mirrors
05. Strangers
06. Passing On
07. This Is My Home
08. Walking On Stones
09. Spirit And Skin
10. Standing On A Line
11. Who Will Give Us Love?
12. Car Doors And Stolen Keys *

*日本盤ボーナス・トラック

2004年、アメリカ・テキサスで結成された5人組、THE NEW FRONTIERS。エモーショナルな普遍のロック・サウンドを奏でることを信条に集まったネイサン・ぺティジョン(Vo/Gt)、ライアン・ヘンリー(Ba/Vo)、ジェイコブ・チェイニー(Gt/Vo)、ガイ・ターナー(Key/Vo)、アレックス・ボア(Dr)の5人は、結成当初”STELLAMARIS”の名前で活動をスタートさせ、2枚のEPを自主リリース。地元アメリカ南部をはじめオンライン・ショップなどで高い評価を得た後、順調なツアー活動を続けていったが、諸事情により改名を余儀なくされたバンドは2007年より現在の”THE NEW FRONTIERS”へと改名し、活動を再始動させた。
再出発を切った彼らは精力的なツアーで再びエモ・シーンの大きな注目を集め、その評判はすぐにThe Militia Groupの耳に止まることとなる。観る者を惹きこむエモーショナルなステージングと、心温まるウェルメイドなインディ・ロック・サウンドに一発で惚れ込んだレーベル・オーナーはバンドとの契約を即決。「次なるCOPELANDになり得るバンド」とまでの太鼓判を押された後、デビュー・アルバム『Mending』の制作に取りかかった。
プロデューサーにはCOPELAND、UNDEROATH、CARTEL、MEG & DIAなどを手掛けるMatt Goldmanを迎え、万全の布陣でこれまでに完成させた珠玉の楽曲の数々を詰め込んだ本作は、文字通り「エモのその先」を行く普遍のメロディが詰まった味わい深い作品。エモをベースに、UKロック~インディ・ポップ~アメリカーナなどの要素をも感じさせる儚く繊細なサウンドは、世代もジャンルも飛び越え、多くの人の心を打つはずだ。

米エモ/インディ・レーベルの最大手、The Militia Groupが今もっともプッシュする期待の超大型新人!! 「次期COPELAND最有力候補」という最大級の賛辞を武器に、堂々のデビュー・アルバム完成!!!

「耳馴染みの良さ」だけに固執した美メロ・ブームはもう終わった――エモ~インディ・ロック~UKロック/ブリット・ポップ~アメリカーナをも消化し、それを美しく壮大なスケール感と儚く繊細な唄心で聴かせる、まさに新世代エモの新機軸!! 聴く者の涙腺を緩め、郷愁を誘い、心を洗い流す、世代もジャンルも超えて愛される普遍の極上メロディが詰まった傑作!!! 「本当に美しいメロディ」とは何たるかを今こそ証明してくれるはずだ。

COPELAND、CARTEL、UNDEROATH、ANBERLIN、MEG & DIAなどを手掛けるMatt Goldmanをプロデューサーに迎え、彼らの味わい深い世界観を余すことなく表現したサウンド・プロダクション!!

過去にCIRCA SURVIVE、LIMBECK、MATES OF STATEなどとツアーを共にし、全米ではすでに話題騒然!!

日本盤にはボーナス・トラックとして、2007年にツアー会場のみで販売された限定EPから1曲を収録!!!

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