ニューヨーク州ニューバーグにて、クリス・ペトロシノ(Gt/Key)とアビール・ホセイン(Ba)が中心となり結成された前身バンドDON'T PASS GOを経て、2004年にロブ・マッカーディ(Gt)が加わったことでTHE MORNING OFへと改名し、本格的に活動を開始した6人組。楽曲に多彩な表情を与える男女ツイン・ヴォーカルを軸にした極上のエモ・ポップ・サウンドで、多様性を極めるニューヨーク・シーンにおいても一際強い存在感を見せつけた。
05年にはデビューEP『Welcome Change. Goodbye Gravity』を自主リリース。MY CHEMICAL ROMANCE、BRAND NEW、THE ATARISなどを手掛けるジョン・ナクレリオをプロデューサーに迎えたこの作品は、いきなり全米NO.1パンク通販サイト"Smartpunk"にて最高3位のセールスを記録し、その後6ヶ月間に渡りトップ50をキープ。"Purevolume.com"でも800,000プレイという驚異的な試聴回数を現在も更新している。
前作同様プロデューサーにはMY CHEMICAL ROMANCE、BRAND NEW、THE ATARIS、ARMOR FOR SLEEPなどを手掛けるジョン・ナクレリオを起用!!!
1stEPに未発表曲を加えた日本デビュー盤『The Morning Of』は各所で好評価を受け、本国ではYEARLING、ALESANA、AKISSFORJERSEYなどを輩出するTragic Hero Recordsに所属するなど、人気と期待はすでに絶大!!!
日本盤にはボーナスとして収録曲の打ち込みリミックス・ヴァージョンを2曲特別収録!!!
アップテンポな瑞々しいエモーショナル・サウンドにあどけない天使の美声を響かせるジェシカと、抜群の歌唱力を誇るジャスティンのハイトーン・ヴォイスによるハーモニーが絶品な"Let Your Spirit Soar" "An Unseen Direction" "Reverie"、新たなポップネスを提示してみせた秀逸曲"The New Is In" "Violins And Trees"、前作から現ラインアップでの再録"The Sound Of Something Secure" "There's A Bully In The Park"など、全曲が極上のポップ・ソング!!!