アメリカRhode Island州で結成されたVERSEは当初は現ヴォカールのSean MurphyがやっていたバンドであるWHAT FEEDS THE FIREのサイド・プロジェクト・バンドとしてスタート。そしてWFTFの解散に伴いSeanはドラマーとしてバンドをしていたが、本来のパートであるヴォーカルになり、THE DISTANCEのメンバーがドラムとして加入し活動を本格的にスタートさせる。2003年の春にバンドは遂に初オフィシャル作品『Four Songs』ep (CONTRAST / DOUBLE DOWN Records) をリリース!その作品でバンドは「楽曲は絶望と怒りを速いメロディーと激しいブレイクダウンの起伏で、ヴォーカルは非常に感情的で深い歌詞を表現している。」と記述されるようなかなりの反響を得て、幾つかのメンバーチェンジ後、ツアーを行えるようになり数々の週末ツアー、イーストコースト・ツアーを行い、その約1年後の2004年の夏にデビュー・アルバム『Rebuild』 (RIVALRY Records)リリース!この作品がEPに続き反響を呼び、リリース後から2005年中はバンドは仲の良いKILLING TH DREAM, HAVE HEART, GUNS UP!達とアメリカ全土を何度もツアー。その後にBANE / EVERGREEN TERRACE / CURSEDというバンド始まって以来のビッグ・パッケージ・ツアーに参戦。更にANOTHER BREATHEと共に初のヨーロッパ・ツアーも行い世界中に活動の規模を広げる!幾つかのメンバーチェンジ後、2006年に入りバンドは2ndアルバム『From Anger And Rage』 (ALLIANCE TRAX / RIVALRY Records)の制作に充分に時間を掛け、レコーディングはDean BultulonisのAtomic Recording Companyにて行い更にハード、へヴィーに深い感情を表現するバンドの楽曲をまとめ上げた傑作に仕上げる事に成功!2ndアルバムがリリースされる2006年夏辺りでアメリカを仲の良いHAVE HEART, GUNS UP!等とツアーして回り、2007年2月にはCOMEBACK KID, FC FIVEと共に初のジャパンツアーも行い大成功に終わらせる!その後2度目のヨーロッパツアーをGO IT ALONEとJUSTICEと共に行い、そこでも熱烈な歓迎を受ける事に!そして2008年、ボストンの名門ハードコア・レーベルBRIDGE NINE Recordsに移籍し、約2年振りとなる待望のニュー・アルバム『Aggression』が完成! 現代社会に怒りをぶつけるポリティカルな歌詞と、よりカオティックによりエモーショナルに進化を遂げたVERSEワールドがハードコアの新しい扉切り開いていく。
NEW FOUND GLORY、H2Oに続きBRIDGE NINE RECORDSが自信を持ってお届けするニューリリースは、他のハードコア・バンドとは一線を画す独自のエモーションとエナジーで突き進むVERSEの3rdアルバム!!
06年リリースの2ndアルバム『From Anger And Rage』は国内盤も発売され、翌年の07年にはCOMEBACK KID、FC FIVEとのジャパン・ツアーも大成功に収めており、日本国内でもその人気を不動のものにしている!!
今作『Aggression』は今まで以上にポリティカルで完成度の高い作品に仕上がっており、カオティックなオープニングトラックの"The New Fury"から6~8曲目まで3部構成に分けられた超大作"Story of a Free Man"まで、VERSEの視点がはっきりと捕らえられた内容!! 政治的に虐げられてきた人々や政治の現状とこれからの社会について歌い、ハードコアというキャンパスに独自の世界を描いている!!
CONVERGEのギターとしても有名なKurt Ballouがプロデュースを担当!!