叙情的メロディーに彩られたUSエモ/インディー・ロックの救世主。
新たな伝説がニューヨークから始まる――
驚異的スピードで出世街道を突き進むニューヨーク産エモ/インディー・ロックの大本命!!SAVES THE DAYを超えるのはこいつらしかいない!
John Naclerio (MY CHEMICAL ROMANCE、BRAND NEW、SENSES FAIL)レコーディングによる1st『Karma Is A Boomerang』と、Mark Gifford / Tony Gross(LONGWAVE、LOU GRAMM BAND) レコーディングのEP『Endings』の曲を1枚にまとめた編集盤アルバム!!
全米の若者に絶大なる人気を誇る洋服ブランド"Ascend Apparel"(MOTION CITY SOUNDTRACK、PUNCHLINE、UNDEROATH、TOKYO ROSE)の公式スポンサー・バンド!!
現在までにMY CHEMICAL ROMANCE、HOUSTON CALLS、DAPHNE LOVES DERBY、GYM CLASS HEROES、THE AKA'Sなどと共演!
2004年の結成以来、恐るべきスピードで進化を続けるニューヨーク・ロチェスター出身の4人組、THE HOODIES。地元の親友同士だったダン(Vo&Gt)、ジョーイ(Gt)、ブランドン(Ba)、ポール(Dr)が、単純に学校の課外活動の延長として"誰でも心が打たれるロック・バンド"を目標にセッションを開始したとき、これほどまで多くの人を惹きつけるサウンドをすぐに鳴らすことになるとは思っていなかったのかもしれない。
JOSHUA、TAKING BACK SUNDAY、MIDTOWNといった同郷のエモ・バンドから、BLUR、PRIMAL SCREAM、MANIC STREET PREACHERS、OASISなどのUKロックの影響をストレートに音に託していった彼らのサウンドは口コミで話題を集め、大学のキャンパスや地元ライヴハウスでのショウは瞬く間に人で溢れ返った。そして数多くの要望が寄せられる中、MY CHEMICAL ROMANCE、BRAND NEW、SENSES FAILなどを手掛けたJohn Naclerioと共に著名なNada Recordings Studioにてレコーディングを開始。UNDEROATH、PEDRO THE LIONなどの仕事で知られるTroy Glessnerによるマスタリングで完成したのが1stアルバム『Karma Is A Boomerang』だ。2005年にリリースされた本作は自主制作ながら各方面で絶賛され、MY CHEMICAL ROMANCE、HELLOGOODBYE、HOUSTON CALLS、BRAZILといった大物バンドとも共演。絶大な人気を誇る洋服ブランド"Ascend Apparel"(MOTION CITY SOUNDTRACK、PUNCHLINE、UNDEROATH、TOKYO ROSE)がスポンサーを申し出たのもこの頃だった。そして早くも2006年1月にはLONGWAVEなどを手掛けるMark Gifford / Tony Gross 両氏のもと3曲入りEP『Endings』を自主リリース。日本盤は2作の曲からピックアップされた特別編集盤でリリースされる。彼らのサウンドの中核を成すのは、USエモ/インディー・ロックのもっとも良心的なギター・サウンドと、感情溢れる歌心だろう。希望も憂いも感じさせる叙情的メロディーの洪水に、ニューヨークからまた新たな伝説を生み出すバンドの出現を予感せずにはいられない。