| TWILIGHT EP / SLAMSTEN | ||||||||||||||||||
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人混みをひょいとかわし雑踏を進むように、ときにケモノ道を手探りで進むかのように慎重に、ラップとビートによって描かれる黄昏の心情風景。スラムステン待望の初スタジオ録音作品!音の景色と言葉の映画。
2001年頃、トラックメーカーのTADA INSTRUMENTALとMCのPHOOKYによって結成。当時アブストラクトなヒップホップをいち早くとり入れBLAST誌等でも話題を集めたイベント"コミュニティーシェルター"にてライブ活動を開始。メッセージ性の強いテーマとコミカルな語り口が評判となりヒップホップフィールド以外にも序々に活動の場を広げる。
05年頃からSANCHE(O-PARTS)、FLATIC(COS/MES)等がレジデンスDJを務める青山蜂の看板パーティー"DAISANDOYOU"へ唯一ライブでのレギュラー出演。それをきっかけに、数々のダンスミュージックとパーティーピープルに出会う。以来HIP HOPをバックボーンに温めながらも、あらゆるダンスミュージックに感化され新たなスタイルに挑み続ける。
同じ年、渋谷オルガンバーにてPHOOKY自身のオーガナイズによるダンスミュージックパーティー"ざぶぁん"がスタート。DJ ADAPTER(徹頭徹尾)等のプレイによるあらゆるダンスミュージックのかかるフロアー内、唯一のラップのライブは評判が高い。
現在、遠藤一平監督映画『DT』(2011年公開予定)挿入歌の製作、渋谷オルガンバー第五水曜"ざぶぁん"、青山蜂第4日曜"EXHIBITION"へのライブレギュラー出演。TADA INSTRUMENTALは、福岡のヒップホップユニットCUBE等へのトラック提供、またTADA INSTRUMENTAL名義での作品も制作中。

































