| The Enemy Strikes Back / EVERYBODY'S ENEMY | |||||||||||||||||||
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もっとも敵にしたくないバンドNO.1!!メロディック・パンク〜オールドスクール・ハードコア〜メタル〜スラッシュまでを独自の解釈とユーモアでぶち込んだ2006年最狂の問題作!!!
日本在住のカナダ人David Enemy(Vo)を中心に、Sou
Furumoto(Dr)、Yusuke(Gt)、そしてサンディエゴのパンク・バンドSWINDLEでプレイしていたShaun(Ba)という4人により、2000年にEVERYBODY'S
ENEMYは結成された。
ライヴ活動やデモ音源のリリースなどを行いながら、メンバー・チェンジを経て新たにDeaf(Ba)、Kota(Gt)が加わり現在のラインアップとなる。
アンダーグラウンド・シーンで着実に注目度を集めていった彼らは、2004年、初の正式音源となるデビュー7インチEP『I Am Legend』をアメリカ・ネヴァダ州のハードコア・レーベルSick Of Talk Recordsよりリリース(EP収録の1曲目"Dainihon"はなんと大日本プロレス「グッドソング賞」を受賞!)。続いてニューヨークのDeathsickle Recordsよりリリースされた4-wayスプリット『Japan vs. Argentina』はその名のとおり日本とアルゼンチンのバンドを2組ずつ収録した7インチEPで、日本からはEVERYBODY'S ENEMYのほかにELECTRIC SUMMERのメンバーも在籍するAWAS、アルゼンチンからはVENICEとRECONCILEが参加。瞬く間にソールド・アウトとなった。
2004年9月には満を持しての1stフルアルバム『Enter The Enemy』を自主レーベルTeki Recordsよりリリース。初の国内リリースで一気にハードコア/パンク・リスナーの話題をかっさらった本作はなんとタワーレコードのインディーズ・チャートにて、ハードコア・バンドの自主盤としては異例の最高6位を記録する。ライヴでのパワフルかつ奇抜なパフォーマンスも反響を呼び、現在までにMARKY RAMONE、UK SUBS、BILLY NO MATESなどのビッグ・ネームからVITAMIN X、CHIXDIGGIT、CAPTAIN EVERYTHING、SUN EATS HOURS、THE BRIEFSなどの人気パンク・バンドとまで幅広く共演。国内バンドではKEN YOKOYAMA、KEMURI、FUCK YOU HEROES、AGGRESSIVE DOGS、BREAKFAST、COQUETTISH、EXCLAIMなどともステージを共にしている。
そして2006年、ライヴに明け暮れた彼らが2年振りとなるニュー・アルバム『The Enemy Strikes Back』をリリース。ゲストにUzi-1(AGGRESSIVE DOGS)、Colin Doyles(YOKOYAMA KEN BAND)、Chin Nakamura(銀杏BOYZ)、Dotu(FUCK YOU HEROES)などの豪華顔ぶれを迎え、彼らのルーツであるオールドスクール・ハードコア〜パンク〜メタル〜スラッシュをすべてぶち込み、独自のユーモアとセンスとバカバカしさでシニカルに吐き出した最狂ファスト・パンク!本当にこいつら、敵に回しちゃっていいの?!

Wolves In Wolves' Clothing / NOFX
Never Trust A Hippy! / NOFX
One Foot Out The Door / SECONDSHOT
Noise
Pollution / UNCOMMONMENFROMMARS
Songs From The Zoo / SECONDSHOT
Seven
Years Bad Luck / SECONDSHOT
Play
Jonny's Bar Mitzvah / ME FIRST AND THE GIMME
GIMMES
Off
Key Melodies / REHASHER
S/T
/ FORTY WINKS
Freedom
Slaves / JET MARKET