| And The Band Played On / Larger Than Life | |||||||||||||||||
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その実力はFALL
OUT BOYよりもSIMPLE PLANよりもMIDTOWNよりも上!?
抜群の疾走感と極上のメロディーを放つ新世代メロディック・ロックの最右翼!!
今は無きMP3.COMにて800,000回以上のダウンロードを記録し全米が話題騒然となった元祖D.I.Y.パンク・バンド“ラージャー・ザン・ライフ ”待望の1stフルアルバム!日本盤ボーナスとして完全未発表のエクスクルーシヴ・トラック2曲収録!!
現在までにBRAND NEW、MOVIELIFE、NO MOTIV、SIMPLE PLAN、RUFIO、YELLOWCARD、SUGARCULT、TAKING BACK SUNDAYなどと共演!!
1998年、カリフォルニア州サンディエゴのレコード・ショップにてDevin(Gr)の出したメンバー募集の張り紙を見てコンタクトを取ったAnthony(Dr)という2人を中心に結成。
バンド名は1996年の映画『Larger Than Life』(邦題:『小さな贈りもの』)から名付けられた。その理由は主役のビル・マーレイ演じる、すっとぼけているけどどこか憎めないその役柄に共鳴するものがあったから。
この一節に代表されるように、彼らのサウンドは底抜けにキャッチーなメロディーを奏でていながらも、そこに見え隠れするひたむきさにどこか心打たれずにはいられない。
結成当初から明確なヴィジョンを持っていた彼らは1999年に1stデモ『The Easy Way Out』を完成させる。今作は完全自主音源でありながら、今は無きダウンロード・サイト"mp3.com"にて800,000回以上という異例のダウンロード回数を記録。同時に、ファンの間で今や名物となっている"ゲリラ・ライヴ"を始めることとなる。
それはBLINK 182やPENNYWISEといった大物バンドが出演するライヴ会場に出向き、ライヴ終了を見計らって会場の外にて未だ興奮覚めやらぬオーディエンスの前で路上ライヴ(もちろん無許可)を繰り広げるというもの。これらのライヴは各地で異様なまでの盛り上がりを見せ、ダウンロード・サイトでの人気と平行して彼らは注目度を急激に伸ばしていった。
2001年にリリースされた1stEP『If Tomorrow Never Came』、2002年の2ndEP『Along The Lines of Breaking Down』(ex-FENIX TX / 現DENVER HARBORのWill Salazarプロデュース)は軒並み好セールスを記録。mp3.comのパンク・チャートNO.1をマークし、サンディエゴ・ミュージック・アワードにもノミネートされるなどインディ・シーンでの人気は絶大だった。
メジャー/インディを問わずレーベルからのオファーは数多かったものの、それらを受け入れることなく叩き上げの"D.I.Y.精神"を守り抜いたのも、アンダーグラウンドにおける抜群の支持率の理由だったのだろう。
その後、2005年に1stフルアルバム『And The Band Played On』をアメリカ国内にて自主リリース。THE MOVIELIFE、BRAND NEWなど大物バンドとの共演や多くのゲリラ・ライヴの結果、ほぼ手売りのみで既に5,000枚を売り上げている
And
The Band Played On / Larger Than Life |
EVENING
OUT WITH YOUR GIRLFRIEND / FALL OUT BOY |
The
Murder、Porn、&Fatherhood EP / ZELLA MAYZELL |
EUROCK
SALVATION / V.A |

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