ティーンエイジャーの女の子3人が、楽器も弾けないままにバンド結成を決意。最初に出来た曲がスマッシュ・ヒットとなり、憧れのヒーローとステージを共にする・・・。そんなロックンロール版夢物語を実現した驚異の新人、SPAZZYSが遂に日本デビュー!!
今やあのLIVING ENDを前座に従えるオーストラリアの国民的人気者となったガールズ・ポップパンク・バンド、SPAZZYS(スパジーズ)の1stアルバム!!
インディー・レーベルより2枚のEP、『I Met Her At The 7-11』(デモ音源)と、『The Sunshine Drive』をリリース後(この2作は日本でもPopball Recordsよりリリースされた)、2003年にパブリッシングをBMG Publishing、レーベルを地元のFur Recordsと契約を結んだSPAZZYSは初のヒット・シングルとなる『Paco Doesn't Love Me』をリリース。なんとオーストラリアのオフィシャル・インディーズ・チャート"AIR"では4週間にわたり1位をキープし、オーストラリアの言わばオリコンであるメインストリーム・チャート"ARIA"でもトップ20に食い込む快挙を成し遂げた。
その後もライヴは各地で大反響を巻き起こし、現在までに共演したバンドはJET、LIVING END、JEBEDIAH、HARD-ONS、MACH PELICANなど国内の人気SPAZZYSから、THE 5,6,7,8's、BLONDIE、BUZZCOCKS、THE DISTILLERS、THE HIVES、THE DATSUNSなどの一流海外バンドをも数える。彼女たちのヒーロー、Markey Ramoneのツアーのフルサポートを務め、イベントやフェスでも引っ張りだことなったのは想像に易いだろう。
デビュー・アルバムに対する期待が最高潮に達する中リリースされた今作、『Aloha! Go Bananas』。ファンの期待を一歩も裏切らない出色の出来に、先にリリースされたオーストラリア国内では各チャート、ラジオ/TV音楽番組を独占し、発売から現在までに早くも20,000枚以上のセールスを記録!30,000枚の売上げでゴールド・ディスクを獲得するオーストラリアの音楽シーンにおいて、国内の女の子だけのパンク・バンドがこの数字を叩き出すのは異例中の異例である。
今年はLA、ニューヨーク、ロンドン、オランダ、ドイツでツアーを敢行し、12月には遂にMACH PELICAN招聘による日本ツアーも決定!!