「志(こころ)の強さを信じて生きても 泣きたい夜には思い出す人がいる」(歌詞より抜粋)
宮崎の人へ、、そして日本の人へ小田ちはる待望の新作は、「自分」と「故郷」に正面から向き合った、大きなスケールの作品となりました。
せつなく、しかし明るく強いメッセージは、今回もたくさんの人たちに勇気と優しさをもたらすことでしょう。
サウンド面ではおなじみの、荒川泰・石井完治の紡ぎ出す爽快で繊細な音世界が、聴きどころの1つです。
2008年、小田ちはるがお届けする「青い」メッセージ、是非感じてみてください。
■プロフィール
宮崎県延岡市出身。
高校を卒業後、短大進学のため上京する。短大卒業後はエステティックサロンに就職するが、24歳で出かけた沖縄旅行をきっかけに沖縄民謡に影響を受け音楽の世界へ入っていく。
音楽を始めた当初はヴォーカル講師とバックコーラス、楽曲提供という、いわば裏方の仕事をしていたが2005年10月にミニアルバム「子供のころ〜時は流れて〜」をリリースし好評を得る。2007年2月には「うちへ帰ろう」をコロムビアミュージックエンタテイメントよりリリース。作品は共に、誰もが持つであろう大人になってから気づく「大切なふるさとや両親に対する想い」を歌い、これに加え、ひとたび聴いたら忘れられない「歌声」と「メロディ」が作品をより強いものにしている。
シンガーソングライターとして今後の活動が注目されている。