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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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HOP ON MELODIA / CONQUER ROCKS
title HOP ON MELODIA
artists CONQUER ROCKS
label TSUKINOWA RECORDS
price ¥1500+税
release 2017/11/29
format CD
cat.no TKNW-0001
大阪発のインスト・ロックステディ・バンドConquer Rocksの新作ミニアルバム!
エマーソン北村氏をゲストに迎えた意欲作!


今までにリリースした2枚の7インチからの2曲に加え、エマーソン北村氏をゲストに迎え新たに録音した音源を含む6曲入りのミニアルバム。ロックステディバンドのイメージが強かったが、半数の曲でスカに挑戦した意欲作。ミックスは、関西ダブシーンの重鎮HAV氏(SFRecordinngs / Soul Fire)と、長きに渡って日本のレゲエシーンを牽引する森俊也氏(Matt Sounds, Dreamlets, ex Rocking Time etc...)が担当。マスタリングは、最近のTreasure Isle未発表音源発掘シリーズでもその腕を振るう、Takuto Kuratani氏(Ruv Bytes)が担当。


TRACKLIST:
1. Ska Haboob
2. El Morro
3. Back Alley (2nd 7inch Single "Back Alley / Gee Baby, Ain't I Good ToYou" 2016)


【Conquer Rocks】
ジャマイカ音楽史を語るうえで外せない、レゲエの礎を築いたバンド"Soul Vendors"と"TheSupersonics"に大きく影響を受け結成。アルトサックス、トランペットの2菅をフロントに据え、ギター、キーボード、ベース、ドラムの6人編成のインストバンド。60年代のジャマイカンミュージックを彷彿させる絶妙なバンドサウンドは、地元大阪だけに留まらず各地のジャマイカンオールディーズファンから支持を受ける。


ジャズをスカにアダプトするのでなく、スカタライツと同様、ジャズとレゲエの共通の根っこから音楽を作ること。僕が始めたころはまだ珍しかったそんな姿勢のバンドが今やたくさん生まれていて、嬉しい限りだ。しかしここに来て、さらに新しいレベルのバンドに出会った!ConquerRocks を特徴づけている一群のオリジナル曲には何かを「お手本」にしている感じが全くない。コードもリズムも豊かなのにどこかちゃんと「壊れて」もいて、今ここで生活している自分たちの感じがきちんと映し出されているところがいい。演奏も、全員このバンドでしかできないことを一生懸命にやっていて、うるさく突出することはないのに、ちゃんと聴くとすごく味がある(もう少しだけ、でしゃばりでもいいと思うけど)。ジャマイカ音楽のファンはもちろん、そうでない人にも、同世代の音楽としてどんどん聴いてほしい。僕は今回、アルバムのバンド感を損なわないよう、ゲストに徹して参加した。そしたらかえって自分の色も出たから面白いものだ。(エマーソン北村)

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