チグハグした世の中だから もっとコミュニケーションを大切にしたい。
今回の「CHIGUHAGUコミュニケーション」に収録された3曲は僕らスナパウのモットーとしている「揺れるPOPs」を最大限に表現できていると思います。ウラノリ 横ノリ タテノリと3曲ともカラーの違う揺れを提示できたと思います。
サウンドで一番気を使っているのは「よくばらない事」僕らはやっぱりライブサウンドが好きで、そのフィーリングを常に大切にしていたいんです。今回のレコーディングも、そのフィーリングを一番に考えて臨みました。
編集をしたり何度もやり直しをすれば、もっと上手くレコーディングできたかもしれませんがやはり一発録りの独特なノリだけは編集できないんですよ。この空気感は普段から何気ないメンバーとのギャグ対決の時間(笑)が産み出してくれていると思うんです。
歌詞の内容も「何気ない日常」を切り取って、それを元に僕なりのボキャブラリやトゲを盛り込んでいます。
一度聞いただけでは、もしかしたら何の事を歌っているのか分からないかもしれません。
それが僕の狙いでもあります。
でも難解で秘密めいているわけでもないんですよ。
これは"KAMAGIC"と言われる手法なんです。(ミュージシャン仲間からよく言われます)
■snack powder boys member
OKI (Gt、Cho)
KAMA (Vo、Key)
KEIGO (Ba、Cho)
SAWA (Dr、Cho)
■略歴
名古屋在住、4ピースバンド。2005年春に結成。通称『スナパウ』
グルーヴ感抜群のキーボード、そしてその独特なメロディーと、優しくも力強い歌声のボーカル&キーボードKAMA。
キレ味鋭いカッティングと、オリジナリティ溢れるステップで魅せるステージングのギタリストOKI。
トゲトゲしいFUNKサウンドから、甘いメロウなサウンドまでこなすベーシストKEIGO。
聴いてる人の体を自然と揺らすリズムを生み出し、スナパウの原動力になるbeatを叩くドラマーSAWA。
そんなスナパウがモットーとしているのは、「揺れるPOPs」
他のバンドには無いファンクネスな演奏で奏でられるスナパウサウンドで、聞く人、見る人を揺れさせ、そして楽しませます。