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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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想い出のワルツ ~tribute三人娘/我が心のひばり、チエミ / 雪村いづみ with 前田憲男とウィンドブレイカーズ
RPES-4857
amazon HMV
title 想い出のワルツ ~tribute三人娘/我が心のひばり、チエミ
artists 雪村いづみ with 前田憲男とウィンドブレイカーズ
label RATSPACK EYESシリーズ
url http://www.ratspack.com/catalog/ratspack-eyes/
price ¥3600+税
release 2013/10/19
format CD2枚組
cat.no RPES-4857/4858
いまなお第一線で活躍する雪村いづみのデビュー60周年を記念して、今年4月に全曲新たにレコーディングした最新アルバム&懐かしの「元祖三人娘」ひばり、チエミ、いづみの50年代のゴージャスな歌声がデジタルリマスタリングで蘇るサウンドトラック集、豪華2枚組!

『すなわちこの1枚は彼女の歌手人生のすべてを 賭けた集大成である』
安倍寧 (ライナーノーツより)
『本当の「日本のジャズソング」がよみがえる』
(毎日新聞9/26夕刊 川崎浩)
『まさに歌手人生60年の集大成がここに!』
(ジャズ批評11月号)
『パワフルかつリズミカルで揺るぎないキャリアを物語る』
(レコードコレクターズ11月号)
『声の張り、豊かな声量、バラードの説得力とすべてが本物』
(ジャズジャパン11月号)
『乙な好企画である。これは洋邦楽双方に誇る戦後大衆音楽の継承という大仕事でもある。』
(オリコン「Bird's Eye」安倍寧)
『いづみの歌声を通じて、二人の面影もまた浮かび上がってくる』
(CDジャーナル11月号)

11/29(金)日経新聞夕刊にCDレビューが掲載されました

12/7(土)TBS「サワコの朝」(AM7:30~8:00 ゲスト千住明氏)で、いづみさんの「私は泣かない」歌唱シーンが放映されます!
1972年東京音楽祭グランプリ受賞時のもの。千住明氏が、作曲家を目指すきっかけとなった思い出の曲とのことです!

文化放送 大竹まことゴールデンラジオ 出演
12月9日(月)14:25~14:50 予定

i-tuneとAmazonで配信が開始されました!(2013.10.19)

Jazz JAPAN 10/21発売号にCDレビューが掲載されています!

10月10日(木)公明新聞にインタビュー記事が掲載されました!

「レコードコレクターズ」10月15日発売号にCDレビューが掲載されています。

インタビュー記事が掲載された雑誌「はいから」が発売されました!(2013.10.1)
http://www.hi-carat.co.jp/hicarat/201310/entry27128.html

小学館『サライ』と『CDジャーナル』の取材を受けました!(2013.10.2)

9/26(木)毎日新聞夕刊に雪村いづみさんのインタビュー記事が掲載されました!

『レコード・コレクターズ』10月15日発売号 CDレビュー記事掲載決定!

『CDジャーナル』10月20日発売号 裏表紙&特集記事 掲載決定!

本アルバムが「平成25年度芸術祭参加作品」として文化庁より正式に認定されました! (13.09.11)

BS-TBS『みんな子どもだった』(毎週日曜日23:00~23:30/倉本聡ホスト)
9月の月間ゲストとして出演中!

Newアルバムリリースにあたり、取材を受けました!
「読売新聞」「毎日新聞」「共同通信」「雑誌はいから」「公明新聞」

出演予定

9/20(金)17:30~ 「永遠のスクリーンミュージック」 (於中野サンプラザ)

9/26(木)放送(19:58~22:18)テレビ東京『名曲ベストヒット歌謡2013』に
出演します! アルバム収録曲「ジャンケン娘」と、「エデンの東」を歌唱予定。
ぜひご覧ください

「想い出のワルツ」発売記念ライブ@代官山蔦屋書店 決定!
10/18(金) 蔦屋書店3号館 2F音楽フロア 19:00~
詳細→http://tsite.jp/daikanyama/event/002394.html

雪村いづみ デビュー60周年!
まさに歌手人生60年の集大成がここに!
『想い出のワルツ ~tribute三人娘/我が心のひばり、チエミ』

いまなお第一線で活躍する雪村いづみのデビュー60周年を記念して、今年4月に全曲新たにレコーディングした最新アルバム&懐かしの「元祖三人娘」ひばり、チエミ、いづみの50年代のゴージャスな歌声がデジタルリマスタリングで蘇るサウンドトラック集、豪華2枚組!

[Disc 1]最新録音アルバム《2013年4月録音》
60年に渡って歌い続けて来た自身の数々の楽曲に加えて、一世を風靡した「元祖三人娘」の朋友・美空ひばり、江利チエミ、本人の楽曲の中から雪村自らが選曲し、前田憲男のアレンジ、ウィンドブレイカーズとの息の合った演奏で、全13曲を歌い上げた待望の最新作!
ひばり、チエミ、いづみの3人は、奇しくも昭和12年(1937年)生まれ。今年デビュー60周年を迎えるにあたり、雪村が三人娘をトリビュートし、ひばりの「リンゴ追分」「悲しき口笛」「東京キッド」、チエミの「テネシーワルツ」「酒場にて」「霧のロンドンブリッジ」、そして自身のデビュー曲「想い出のワルツ」、1954年紅白出場曲「オーマイパパ」、1959年紅白出場曲「スワニー」、1963年紅白出場曲「想い出のサンフランシスコ」など全13曲を収録。

[Disc 2]デジタルリマスタリングで蘇る、懐かしの『元祖三人娘』サウンドトラック集
50年代に雪村いづみ、美空ひばり、江利チエミが共演し大ヒットした東宝映画「三人娘」シリーズのサウンドトラック・セレクト集。この映画のサウンドトラックの中から、三人娘として映画初共演となった1955年の『ジャンケン娘』、翌56年の『ロマンス娘』、57年の『大当たり三人娘』、いづみがチエミとの2人で共演した57年の『歌う不夜城』の4作品から、洋楽ファンも楽しめるジャズテイストの楽曲を中心に10曲をピックアップ。このようなかたちでコンパクトにセレクションされてCD化されるは初めてのことだ。三人娘の18歳から20歳までの若さ溢れる年頃に歌われたみずみずしいパフォーマンスがデジタルリマスタリングで鮮やかに蘇る。


[Disc 1] RPES-4857
最新録音アルバム《2013年4月録音》

1.青いカナリア(Vincent C Fiorino/Vincent C Fiorino)
2.遥かなる山の呼び声(Victor Young/Victor Young)
3.スワニー(Irving Caesar/George Garshwin)
4.想い出のサンフランシスコ(George C Cory Jr./Douglass Cross)
5.オー・マイ・パパ(Paul Burkhard/Paul Burkhard)
6.リンゴ追分(小沢不二夫/米山正夫)
7.悲しき口笛(藤浦洸・万城目正)
8.東京キッド(藤浦洸・万城目正)
9.テネシーワルツ(Pee Wee King/Redd Stewart)
10.酒場にて(山上路夫/鈴木邦彦)
11.霧のロンドンブリッジ(Sid Tepper/Roy C Bennet)
12.スターダスト(Mithcell Parish/Hoagy Carmichael)
13.想い出のワルツ(Sidney Prosen/Sidney Prosen)
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歌:雪村いづみ
演奏:前田憲男とウィンドブレイカーズ前田憲男 (Pf)、荒川康男(B)、稲垣貴庸(Dr)、ハル斉藤 (As, Ts & Fl)、稲垣次郎(Ts & Fl)、原田忠幸 (Bs)、 数原晋(Tp)、河東伸夫(Tp)、西山健治 (Tb)
アレンジ:前田憲男 / レコーディング 2013年4月

[Disc 2] RPES-4858
東宝映画サウンドトラック ~デジタルリマスタリングにより50年代の 豪華サウンドが蘇る!~

1.オープニング~大当たり三色娘  (歌:ひばり・チエミ・いづみ) 1957年
2.月のチャペルで[In the Chapel in the Moonlight]  (歌:雪村いづみ)1956年
3.ウスクダラ[Uska Dara]~あんな亀沢女史なんか  (歌:江利チエミ)1955年
4.ばら色の人生[La Vie En Rose]  (歌:美空ひばり) 1955年
5.マンボ・バカン[Mambo Bacan]  (歌:雪村いづみ) 1956年
6.サンパギィタ[Sampa guita]  (歌:江利チエミ) 1956年
7.思い出のよすが[Something to Remember You By]  (歌:美空ひばり) 1955年
8.裏町のおてんば娘[The Naughty Lady of Shady Lane]  (歌:江利チエミ) 1955年
9.スマイル[Smile] (歌:雪村いづみ) 1955年
10.オープニング~ジャンケン娘 (歌:ひばり・チエミ・いづみ) 1955年
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演奏:1~7、9~10.東宝オーケストラ 8.東京キューバン・ボーイズ

雪村いづみ伝説!!

その1.
1953年(昭和28年)デビュー曲「想い出のワルツ」が発売直後から話題となり20万枚のセールスを 記録し大ヒットとなる。戦後最短でスターとなり『世紀にひとりのシンデレラ』と呼ばれた。

その2.
1954年から1964年の10年間で約60 本の映画に出演。アイドル映画だけでなく、 石坂洋次郎監督の『青い山脈』などで主演を努めたり、喜劇シリーズ『社長シリーズ』などに準レギュラーで出演、また文芸大作『嵐』でも重要な役を演じ女優としても評価が高い。


エルヴィス・プレスリーと

その3.
1959年22歳で初渡米。ダイナ・ショアの人気番組NBCテレビ『ダイナ・ショアー・シェビー・ショー』に出演し、シャーリー・マクレーン等と共演。

その4.
1960年、ニューヨークのタイムズ・スクエアにあるナイト・クラブ、ラテン・クォーターで行われた雪村いづみ出演の『ホリデー・イン・ジャパン』は連日大盛況となり、ラテン・クォーターで8週間の契約が成立。その後、フィラデルフィア、デトロイトなど各地から申し込みが殺到し、シカゴでは半年以上の契約の申し込みがあり、最終的に1年に渡り全米12都市を回る大評判のツアーとなった。

その5.
全米の人気番組『エド・サリバン・ショー』『ダニー・ケイ・ショー』『アンディ・ウィリアムス・ショー』『パット・ブーン・ショー』などにゲスト出演し、その歌唱力は大絶賛される。

その6.
1961年5月にはあの『LIFE』誌の表紙を飾り、「ドルを稼げる初めての日本人歌手」と賞賛された。

プロフィール
1937年3月20日東京生まれ。本名:朝比奈知子(あさひな・ともこ)。
父の影響で、幼少時から洋楽に親しむ。生計を支えるため、中学卒業後、まもなくして歌手を志し、ダンスホールで歌い始めたのがきっかけで、1953年(昭和28年)、16歳の時「想い出のワルツ」(原題:Till I Waltz Again With You)で、ビクターよりデビュー。その後、「青いカナリヤ」「オー・マイ・パパ」「遥かなる山の呼び声」「マンボ・イタリアー ノ」「チャチャチャは素晴らしい」など立て続けにヒットを放ち不動の人気を誇る。同年代の少女歌手、江利チエミ、美空ひば りと共に『三人娘』として一時代を築いた。日本のポップスの草分け的存在。
1959年22歳で初渡米。ダイナ・ショアの人気番組NBCテレビ『The Dinah Shore Chevy Show』に出演し、シャーリー・マクレー ン等と共演、大絶賛される。1960年(昭和35年)、全米横断公演『ホリデイ・イン・ジャパン』に出演。この公演も人気を博し、 日本人として初めて「LIFE」誌の表紙を飾る。
ショウビジネスの本場のアメリカで、その歌唱力が認められ、「ドルを稼げる初めての日本人歌手」と賞賛された。
1970年(昭和45年)に帰国。72年には第1回東京音楽祭で「私は泣かない」で、グランプリを獲得。デビュー以後意欲的に 歌手、映画スターとして芸能活動を続け、1982年に芸術優秀賞、1993年文部大臣賞、1998年紫綬褒賞を受賞。2012年は、 佐野元春プロデュースで、「トーキョー・シック」を配信リリースし話題となる。佐野元春はライナーで、雪村について「戦後モ ダニズムの精神を最も純粋なかたちで生き抜いた女性」と語っている。今年で、デビュー60周年を迎え、そのパワフルな 歌声はいまだ健在!!

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