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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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「警視庁強行犯係樋口顕」シリーズの連続ドラマ化が決定! 主役の警視庁捜査一課強行... 『警視庁強行犯係樋口顕』 オリジナルサウンドトラック / 福廣秀一朗

話題騒然!アメリカより美麗ツイン・シスターズが放つ、華麗で妖艶、メロディアスなデ... ワース・リヴィング・フォー / ダイアンサス

シンガーソングライターMamino、ギタリスト石川恭平、サックスプレイヤー中園亜... ANSWER / Maminofeat. THE TRIO

スタンダード中心、ゆったりと聴けるピアノソロアルバム。 好評につき、リマスタリン... マイ・ラウンジ・ミュージック 板垣光弘ソロピアノ(リマスタリング盤) / 板垣光弘

世界で類をみないA=432Hzアコースティックサウンドによるロマン派への原点回帰... Parallel world / KUNIKO

1995年に発売された超絶技巧派ギタリスト和田アキラの洋楽スタンダード作品集『P... PRAIA + FOUR TRACKS / 和田アキラ

高音質なライブ録音、ライブならではの圧倒的な熱量! POPS~フュージョン等幅広... LIBERTAS / 鈴木克人Trio

ある休日、お出かけの途中で「街歩き探訪」のガイドと出会った貴女。 少し興味が湧き... オジサマ専科Vol.19 恋人たちの街角 Walking around town / 銀河万丈、伊藤健太郎、安元洋貴

「ベビラリ。」は造語で愛する人とのやりとりという意味。寂しい気持ちを隠して強がっ... ベビラリ。 / HEART of HEARTs


3 THE HARDWAY XX / MIGHTY JAM ROCK
title 3 THE HARDWAY XX
artists MIGHTY JAM ROCK
label MJR RECORDS
url https://www.indiesmusic.com/
price ¥2500+税
release 2020/12/16
format CD
cat.no MJRS-011

01 : 我儘二神憑ル/ JUMBO MAATCH, TAKAFIN, BOXER KID
02 : MASTERPIECE / JUMBO MAATCH, TAKAFIN, BOXER KID
03 : Still Burn / JUMBO MAATCH & NG HEAD
04 : D.M.T / BOXER KID
05 : 新時代/ TAKAFIN
06 : ULTRA 7 feat. 韻踏合組合/ JUMBO MAATCH, TAKAFIN, BOXER KID
07 : 続DANCEHALL ROCK / JUMBO MAATCH
08 : 飛ぶぞ/ TAKAFIN
09 : 20years / BOXER KID
10 : 七十七億のミラクル/ JUMBO MAATCH
11 : 絆/ BOXER KID & EXPRESS
12 : この音と共に/ TAKAFIN
13 : RISE AGAIN / JUMBO MAATCH, TAKAFIN, BOXER KID

ジャパニーズ・レゲエシーンに打ち立てた前人未到の金字塔!
20年連続!20作目のフルアルバム!遂にここに完成!!
This a de masterpiece!!!

今作のトラック制作陣にはTAKAFIN a.k.aBackYaadieは勿論、ジャパニーズ・レゲエシーンには欠かせない存在であるバンドのHOME GROWNや、BAGDAD CAFE THE trench townのリズム隊が参加!
20年来同じくレゲエシーンで活躍するNG HEADやEXPRESS、さらにヒップホップ界からは韻踏合組合(SATUSSY、遊戯、ERONE、HIDADDY)など豪華なメンツがゲスト参加!
ブレない姿勢で進化し続けるJUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KIDの言霊が詰まった全13曲収録!レゲエはいいぞ!!

プロフィール:MIGHTY JAM ROCK(マイティージャムロック)
大阪を拠点に活動するレゲエクルー。メンバーは、サウンドのKYARAとROCK。そしてDeeJayのJUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID。サウンドシステムはDANCEHALL MECHA-DOG、レーベルはMIGHTY JAM ROCK RECORDS。’98年、大阪のサウンドがクルーの枠を超えて《謎のミックス集団》MIGHTY JAM ROCKとしてミックステープ「SOUND BACTERIA」シリーズを発売したのが起源だ。当時、レゲエのテープといえばジャマイカから輸入された音質の悪い現場収録モノが主流であったが、「レゲエはいいぞ」を旗印に掲げ、クオリティにこだわったミックステープを制作。結果、レゲエファンのみならず、アパレルショップ、美容院、飲食店などでBGMとしても人気を博し、大阪・アメリカ村を中心に、街中に「SOUND BACTERIA」が大音量で鳴り響くというムーブメントを巻き起こした。またこの頃、ジャパニーズレゲエは近年のように確立しておらず、ダンスやサウンドクラッシュで日本語レゲエをプレイすることで非難の声が上がる時代でもあった。悔しかった。「広くレゲエを聞いてもらいたい」「ジャパニーズレゲエの良さを知ってもらいたい」。その想いを実現させるべく、MIGHTY JAM ROCKはいよいよ《謎の集団》の仮面を脱ぎ捨て本格始動を決意。それが’99年に開催された、当時まだ珍しかった生演奏のバンドでアーティストがパフォーマンスを行うビッグステージショー「HIGHEST MOUNTAIN」の第1回だ。以来「HIGHEST MOUNTAIN」は毎年開催され、8年目の’06年には大阪・舞洲で2万5千人を集客し、名実ともにレゲエフェスの代名詞ともなった。最近では大阪城野外音楽堂での開催を2年経て、’18年には開催20周年を迎え、家族連れにも優しいレゲエフェスティバルをテーマに舞洲で復活開催する。また、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KIDの3人ユニットでのアルバムも’01年より毎年リリース。シーンの筆頭を走り続け、’20年には20枚目のアルバムを完成させた。ジャパニーズレゲエアーティスト最多のリリース量である。大阪にレゲエあり!と日本中に知らしめた彼らは、20年を超える時を経てもなおカルチャーの核となり、レゲエの魅力を拡散する。「レゲエはいいぞ」の彼らの旗は、今日も大空になびいている。

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