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今日一人の友だちを見送って / よしだよしこ
title 今日一人の友だちを見送って
artists よしだよしこ
label サウンドフォルテ
url http://www.lotus-songs.com/
price ¥2800+税
release 2018/1/2
format CD
cat.no LS-2018

慌ただしい暮らしの中ですっかり忘れているけれど、誰もがみんな抱えている遠い遠い記憶のことを、ふんわりとおしえてくれる友だち。私より少し先を歩いていく友だちのことを見送りながらつくったうた「今日一人の友だちを見送って」から始まる8枚目のアルバム。


近藤達郎さんのストリングスアレンジで向島ゆり子さん、高橋香織さん、四家卯大さん、千ヶ崎学さん、初めての四重奏と唄いました。小さい頃に作ってもらった手製の服を着て懐かしいところに連れて行ってもらったような音です。安宅浩司さん、千ヶ崎学さん、小林武文さんとの若々しいバンドとは同時録音でしか敵わない清々しさの中で愉快にそしてまっすぐに唄いました。長田TACO和承(タコヤキ)との対話のテイク、ひとつは高田渡さんの曲。そしてもう一つは佐藤公彦(ケメ)さんの作品。ケメはタコヤキと私の共通の古い友だち。イラストは岩手のカフェ1231の瀬川はるひさん。彼女はいろんな私を描いてくださいました。

今回も素晴らしい人たちに支えてもらいました。

今日一人の友だちを見送って、今日も自分に残された時間を精一杯生きていこうと思います。


<収録曲>
今日一人の友達を見送って/ 東の夕暮れ西の曙/ Fortune / 名前のない一日/ なぜ灯が消えたのか/ 私があなたを思うとき/幸運の女神さま/ 地下鉄/ 光るクマ/ 魂のありか/ 鉱夫の祈り(全11曲)

<参加ミュージシャン>
安宅浩司/ 千ヶ崎学. / 小林武文/ 向島ゆり子/ 高橋香織/ 四家卯大/ 長田TACO和承/ 近藤達郎[録音ミックス・弦アレンジ共に]

<イラスト>
瀬川はるひ
<制作>
近藤達郎.よしだよしこ


よしだよしこプロフィール:
東京大田区に生まれる1972年フォークグループ“ピピ&コット”のメンバーとしてELECレコードよりデビュー。1975年唄の市をはじめ、吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸、海援隊等のアーティストと共に活動。“ピピ&コット”解散後、ソロシンガーとなる。シングル版『歌のある限り/路地裏の陽気な花』を皮切りに『風』、『二人旅』等をリリース。また、佐藤公彦(ケメ)のサポートギタリストもつとめる。1976年単身渡米。アメリカ各地を放浪。帰国後、音楽活動を一斉中止。2003年から現在、シンガーソングライターとしてライヴ活動を25年の空白を経て再び始める。はじめてのソロアルバム「ここから」を制作して日本各地のライブハウスで唄いだす。「ア・シ・オ・ト」[地球に似た惑星にいるあなたに]「She said NO!」「忘れないということ」「笑って唄って」DVD「虹の根っこ」自伝「Here Now」二年に一度のアルバムDVD制作をしながらギターとダルシマーをかかえて全国津々浦々、年間100回以上のステージに立っている。アメリカで1950年代に起きた公民権運動のさなかにバスボイコット運動のきっかけをつくった女性ローザ・パークスについて唄った「She said NO!」2011年に起きた東日本大震災を体験した直後につくった「忘れないということ」詩人の石川逸子氏の詩に作曲した「地球に似た惑星にいるあなたに」等の大作の数々。社会に向かいながらも内奥的な歌詞のオリジナル曲の数々とともに、ライフワークのごとく続ける外国曲を日本語詞でうたう作品も多数。ギターの音色、ダルシマーを弾く佇まい、そして何よりも声の響きを大切に常に新鮮で誠実なステージに立ち続けている。

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