愛のジュエリー 冬の蝶 / 棚橋静雄 三浦けいこ
ER001115-72
title 愛のジュエリー 冬の蝶
artists 棚橋静雄 三浦けいこ
label セントラルレコード
url http://www.centralrecords.jp
price ¥1111+税
release 2014/6/25
format CD
cat.no ER001115-72

1.愛のジュエリー
(歌・棚橋静雄 三浦けいこ/作詞・志賀大介/
作曲・四方章人/作曲・石倉重信)
2.冬の蝶
(歌・三浦けいこ/作詞・志賀大介/
作曲・四方章人/作曲・石倉重信)
3.愛のジュエリー(カラオケ)
4.冬の蝶(カラオケ)

三浦けいこ(みうらけいこ)プロフィール

●歌との出会い
福島県郡山市出身。故郷で、看護師をしていたときに、ご主人と知り合う。結婚後、上京。杉並区清水に在住し、現在に至る。およそ20年前、杉並区高円寺南で、カラオケスナックを経営していた友人から誘われ、その店の昼の部を担当することに。いわゆる「昼カラオケ」のはしりとなる。
そのかたわら、同じビルのテナント、「ビクター ヴォイススクール・フカイ」の深井カヨコ先生に師事。発声練習から、課題曲まで、本格的に歌唱レッスンを始めた。12年前、ビクターの講師になるため、勉強を開始。作曲家・市川昭介先生か直接レッスンを受けたこともある。ご主人はもともと「のど自慢あらし」の異名があるほど歌が好きで、作詞・作曲も手がけていた。
夫妻で、カセットテープを作ったが、CDを作成している途中、ご主人の具合が悪くなり、入院。惜しくもご逝去され、CDを完成させることはできなかった。自身は、ご主人の後を継ぎ、2009年、CD『愛愁のターミナル』(作詞・作曲/深井カヨ子 編曲・杉村俊博)、『赤と黒』(作詞・作曲/深井カヨ子 編曲・杉村俊博)を発表した。「夫ができなかった夢を、果たしたいと思い、CDを作りました。『赤と黒』は、私の心情を歌った楽曲です」と言う。

●民生委員、ボランティア…
現在、歌手活動だけでなく、杉並区で民生委員、ボランティアをしている。民生委員としては、一人暮らしのお年寄りを訪問したり、子どもの問題を抱えているお宅の相談にのるなど、地域で責任ある仕事を果たしている。また、ボランティアとして、老人施設のデイサービスで歌を歌い、お年寄りから喜ばれている。事前に施設からFAXでリクエストをもらい、その曲を歌うほか、デュエット曲を取り入れたり、歌唱指導をしたり。懐かしい昔の歌だけでなく、ときどき新曲を披露すると、お年寄りから「いい曲ですね」と言われる。「お年寄りからたくさんの元気をいただいています。このような機会をいただけることを、心から感謝しています」とも。民生委員という仕事柄、警察、消防署などのイベントに呼ばれて、歌うこともある。さらに、カラオケ発表会のゲストとして、また、自身のポスターを貼らせていただいているお店などでも歌っている。

●人がホッとしてくれる歌を歌える歌手になりたい
どんな歌手になりたいかの問いに、「演歌は難しいですが、シンプルに詞を歌える歌手になれたらうれしいです。できれば、西田佐知子さんの『東京ブルース』のような歌を歌いたいです」好きな歌手は、西田佐知子、キム・ヨンジャ、川野夏美など。また、人がホッとしてくれる歌を歌える歌手になりたいとも言う。昨年の暮れから、東京・中野でシャンソンのレッスンに通いはじめた。歌手は自分のからだが楽器、これからは、腹筋を鍛えるなど、体力作りもしていきたいとも。自身の長所は、「お人好しで、涙もろいところ」。趣味はゴルフなど。

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