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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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DUO-three / 高樹レイ with 織原良次
title DUO-three
artists 高樹レイ with 織原良次
label Uplift Jazz Record
url http://www.reitakagi.com/
price ¥2000+税
release 2018/1/30
format CD
cat.no UJRN-18011

高樹レイ「DUO-series」三部作、遂に完結。シリーズ最終作はなんとフレットレスベースとのデュオ。唯一無二のプレイスタイルを持つ織原良次を迎え、ジャズの名曲を中心に「Maiden Voyage」「Infant Eyes」などのコンテンポラリー曲のボーカリーズも収録。アルコ奏法やエフェクターを使用し、前例のない編成のデュオで奏でられる最大限の可能性を追求。従来と同じく同室録音を採用しアコースティックで温かなサウンドに仕上がっている。歌を愛し常に挑戦を恐れない高樹レイの全てが詰まった一枚です。


[曲目]
1. Fly me to the Moon
2. Left Alone
3. My Favorite Things
4. Jesse
5. I Didn't Know What Time It Was
6. Infant Eyes
7. El Cant delsOcells
8. Maiden Voyage

CD未収録ハイレゾ配信音源ダウンロードパスワード付き。


---高樹レイ---
日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。そして語り系バラードは日本有数。
カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバムを発表。日本と欧州で発表、活動。5枚目のリーダーアルバムはWhisperレーベル誕生第一弾作品として竹内直(ts,bc,fl)とのデュオアルバム「Two Voices」をリリース。2015年夏、Uplift Jazz Recordよりジャズギターの巨匠、中牟礼貞則とのデュオアルバム「DUO-one」をリリース。同作品のリリースツアーでは全国17箇所で演奏。そのひとつであるディスクユニオン新宿ジャズ館でのインストアライブでは過去最高の動員を記録、同店での週間売り上げチャート1位を記録した。


---織原良次---
1980 年、埼玉県生まれ。高校時代からベースを弾き始め、大学在学中にフレットレス・ベースに転向。ジャズ研究部に所属する傍ら、都内のジャズ・スポット等で活動しはじめた。以来、独特のグルーヴを生み出す繊細な指先で、フレットレス・ベースの可能性を追求し、電化されている音色でアコースティック・アンサンブルに溶け込むことのできる数少ないフレットレスベース専業の演奏家として、ファーストコール的な存在となっている。

2005年~2006年、ブラジル音楽を斬新な解釈でアプローチした伝説のユニット『Bophana』(2003年結成)でメジャーデビュー、並行してベーシスト鈴木勲が主宰する『OMAsound』にも参加し、ジャズ・シーンに頭角を現した。2009年、国際交流基金主催事業にて南米ツアー、2010年にはモンタレー・ジャズ・フェスティバルに出演。

サポート・メンバーとして、畠山美由紀、アン・サリー、けもの、小野リサのコンサート・ツアーなどに参加。佐山雅弘ニュートリオB‘Ridgeでは音楽監督としても参加、橋爪亮督グループ、西山瞳トリオNHORHM、植田章敬バンド、林正樹が主宰のプロジェクト『間を奏でる』では正式メンバーとして名を連ねる。また秋田慎治トリオ、太田朱美/Riskfactor、野本晴美トリオ、坪口昌恭/東京ザヴィヌルバッハ人力Special、菊地成孔、竹内直&ワガンなどとも共演するなどしている。

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