MENU

ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

Shop

New Release

US名シンガー、ジェローム・マッツァがFATEのトーベン・エネヴォルドセン(g)... シンフォニー・オブ・マインド / ピナクル・ポイント

スウェーデン発、欧州フォーク/パワー・メタル・バンド、FALCONER、6年振り... フロム・ア・ダイング・エンバー / ファルコナー

初来日記念盤!2016年リリース、現時点での最新作! ディーモン健在を世界に示し... セメタリー・ジャンクション / ディーモン

PRISMの超絶ギター奏者和田アキラ作品集第二弾アルバムがW紙ジャケット仕様で発... THE SOUND OF 1990-1997 / PRISM

「ラテン音楽には、幾つかの確固たるルールがある」 ーそう語るのは世界的ラテン・ジ... 熱帯JAZZ楽団 ラテン音楽の作法~25th ANNIVERSARY RECORDING MOVIE~ / 熱帯JAZZ楽団

ピアニスト平光広太郎とベーシスト出宮寛之の初DUO作品。2020年2月に行われた... The DUO -In concert- / 平光広太郎&出宮寛之

光あふれるリオの休日。新たな自分に出会う旅――。 “魔法のクリスタル... Holiday in Rio / 新居恵美


Walking Bird / 早川ふみ
title Walking Bird
artists 早川ふみ
label NEW VINTAGE RECORDS
url https://fumihayakawa.jimdo.com/
price ¥2000+税
release 2018/11/21
format CD
cat.no NVRC-2935

1.Market-Frankford Line (Fumi Hayakawa)
2.Willow Weep For Me(Ann Ronell)
3.Straight Street(John Coltrane)
4.Kary’s Trance(Lee Konitz)
5.My Foolish Heart(Victor Young)
6.Walking Bird (Fumi Hayakawa)
7.Norwegian Wood(J. Lennon / P. McCartney)
8.Turtle Walk (Lou Donaldson)

早川ふみ:Alto Saxophone & Soprano Saxophone
砂掛康浩:Guitar(except Tr3)
平光広太郎:Hammond Organ
浅井翔太:Drums & Cymbals
長瀬良司:Trumpet(Tr3&8)

名古屋拠点、多くのセッション参加のジャズサックス奏者1st、着実に巨匠に近づくはじめの一歩

名古屋を拠点にコンボやビッグバンドなど、幅広く活動するジャズサクソフォン奏者 早川ふみのファーストリーダーアルバム。”早川ふみカルテット”のメンバーによるセッションレコーディングである。
アルバムタイトル"Walking Bird"は、「一歩づつ着実にジャズサックスの巨匠達に近づいて行く」という気持ちを込め名付けられた。
オルガントリオの王道であるハモンドオルガン・ギター・ドラムをベーシックサウンドとし、それら舞台の上で、オリジナリティー溢れる早川ふみのアルトサックス、ソプラノサックスがWalking Birdストーリーを語り上げてる。
 
 この作品には、オリジナル楽曲とビートルズナンバー、ジャズスタンダードなど全8曲を収録。スタンダードナンバーは、ジャズサクソフォンの先達の名曲名演から厳選し、独自の解釈によりクールでファンキーなサウンドにアレンジされている。
 ルー・ドナルドソンのオルガンジャズの名曲 ”Turtle Walk” 、ジョン・コルトレーンのハードバップナンバー ”Staright Street” の2曲にはトランペットが加わり2管のクインテット編成とギターレスのカルテット編成をそれぞれ愉しむ事ができる。その他の収録曲に、”Willow Weep For Me”  ”My Foolish Heart” 等の直球のスタンダードナンバーやアルトサックスの巨匠リー・コニッツの ”Kary’s Trance” 、ライブで演奏し続けているオリジナル曲2曲(アルバムタイトル曲とフィラデルフィアの地下鉄をヒントにしたモーダルな4ビートナンバー)、そしてビートルズの名曲 “ノルウェーの森” 。
 ジャズピアニスト平光広太郎をオルガン奏者に、確かな実力と不動の人気を兼ね備えたジャズギタリスト砂掛康浩、実力派若手ドラマー浅井翔太、そして長年、早川とアンサンブルを共にするトランペッター長瀬良司ら選りすぐりのハイ・パフォーマンス集団を迎え早川ふみをジャズの世界にイントロデュースする素晴らしいアルバムが完成。

早川ふみ / Alto Saxophone & Soprano Saxophone
6歳で鍵盤楽器、9歳の時にサックスに出会う。中学、高校の部活動でジャズオーケストラに所属、高校生のビッグバンドコンテストでソリスト賞を受賞するなど学生時代より頭角を現す。多田誠司氏に師事。
ジャズギタリスト砂掛康浩率いる、ジャズファンクバンド砂掛ブラザーズ with the BAND「S.B.B.」で2枚のアルバムレコーディングに参加。
2008年から2014年の6年間を、アメリカ合衆国ペンシルバニア州フィラデルフィアで暮らす。現地では数多くのジャムセッションなどに参加し、フィラデルフィア クレフクラブジャズパフォーミングアーツにてジャズを学ぶ。又、ニューヨークにてウィルビンソン氏に個人レッスンを受ける。
 
帰国後、名古屋を拠点に活動を再開。自身がリーダーとして、アルトサックス&オルガントリオ「早川ふみカルテット」を結成。好評を得ている。
2018年11月、ファーストアルバム「Walking Bird」をリリース。

この記事をはてなブックマークに追加
Related Music