| ファースト・テイク / ジョー・チンダモ with レイ・ブラウン | ||||||||||||||||||
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オーストラリアを代表する人気ピアニスト、ジョー・チンダモが敬愛するジャズ・ピアノの大先輩、オスカー・ピーターソン。彼をジャズの世界へ導いた黄金のオスカー・ピーターソン・トリオ。そしてその偉大なるベーシスト、レイ・ブラウンを迎えて制作された記念すべきファースト・アルバム。ファースト・リリースから18年を経てHQCDとなりさらにグレードアップして待望の復刻!
「レイと演奏していると、まるで伝説のレーサー、ファンジオにぴったり尾けられながらドライブするような気分になって、スイングしないでいることなどとてもできない相談なんだよ。彼が曲をカウントし始めるとすぐに、共演者の全身が彼のグルーヴに引き込まれていく。レイがいなくなった今、このアルバムはボクにとってかけがえのない宝ものだ。」・・・ジョー・チンダモ
メンバー:
ジョー・チンダモpiano
レイ・ブラウンbass
アンドリュー・ガンダーdrums
録音:1993年9月21・22日/メルボルン
プロフィール:
イタリア移民の子として1961年にオーストラリアのメルボルンに生まれる。6歳でアコーディオンを習得したが15歳の時にオスカー・ピーターソンを聴いてジャズに目覚めピアノに転向。90年にビリー・コブハムのバンドに参加しその後多くのジャズ・ミュージシャンと交流を重ね94年にデビュー・アルバム(本作)を発表。これまでリーダー・アルバムを13作をリリース。本国はもちろん日本でも「JoyofStandards」が外資系CDショップのチャートで1位になるなど多くのジャズ・ファンから支持されている。
主なアルバム:
★JoyofStandardsVol.2
★シャレード/ジャネット・サイデル
★America!
★Solo-LiveatUmbriaJazz
★Anyonewhohadaheart










































