中谷泰子(vo, p, key)
馬場孝善(g)
福呂和也(b)
斉藤洋平(ds)
森本優子(fl, key)
ライナー:高田敬三
ブラジル音楽シーンを代表するイヴァン・リンスの世界を実力派ボーカリストの中谷泰子が独自の解釈と表現で演じた話題作!
中谷泰子 Yasuko Nakatani
大阪生まれ、音楽系大学で声楽を学び心に響く透き通った歌声に磨きをかけた。大学卒業後は、ジャズ、ポップス、ボサノバ、ラテン、映画音楽など幅広くレパートリーに取り入れ、ライブハウスたホテルなどに出演。
2000年、星空が似合うボーカリストとして天文台長にスカウトされ、ファーストアルバム「今夜教えて」を発表。その後、活動範囲を関西から関東に広げ、日本各地で精力的に演奏活動をしている。3作目の“Waht‘s New?”以降、ボーカルだけでなくピアノの弾き語りを中心とした自己のユニットを結成し、前作の5作目の“Amor”では、東京のメンバーとともにラテンナンバーにも挑戦している。そして、第6作になる本作では、ブラジル音楽とジャズ、ポップスが融合したIvan Linsの音楽に挑戦している。日本全国でライブ活動を精力的に行っており、東京では、ジャズ評論家の寺島靖国氏がオーナーのジャズ喫茶メグで月例のライブを行うなど、耳の肥えた音楽ファンからも高く支持されている。