パーカッショニスト大久保宙がアメリカ学生時代に自主制作したなんでもありCD。なぜか大久保宙が多くシンセを弾いてます。1996年作品。
大久保宙・・・1996年アメリカのマサチューセッツ州のパクストンでデビューソロコンサートを行う。1997年夏からはコネチカット州にあるHartt
School of Music at Univ. of Hartfordの大学院(GPD)で勉強をしながらパーカッションのコンサートのほかに最新テクノロジー楽器“MIBURI”“Zendrum”を使った演奏活動を始める。アメリカの東海岸での活動を中心に行いラジオや新聞にとりあげられる。特にWorcester
& Gazzeteでは新聞の表紙を飾った。アメリカでの活動の合間をぬって日本での活動も行う。三味線の杵屋佐三造氏とは九州を回るデュオコンサートツアー、川崎クラブチッタで行われた“オリエンタルナイト5”でソロ演奏をする。海外公演の中でも中国での2度目の公演は日本大使館後援のもと演奏会を行う(北京で行われたコンサートはアジア20カ国に衛星放送された)。
1998年に入ってから大学での講義にも力をいれ、パーカッション&音楽テクノロジーを講義のテーマとしている。1999年には3度目のヨーロッパツアーでスウェーデン、デンマークまで活動範囲をのばし、24歳の若さでパリ音楽院やステュットガルト音楽大学、マインツ音楽院、バークリー音楽院、ローランドヘイズ音楽院、シカゴ芸術学院、コロンビア・カレッジ、桐朋学園大学等での特別講義も行っている。
2001年ベルギーで行われた国際打楽器フェスティバルにソロパーカッショニストとして招待を受ける,現在パーカッショニストのみでなくCM音楽プロデュースやイベントプロデュースでも内外から高い評価を得る。同年スカイパーフェクトTVにて大久保宙ドキュメントが放映される。2002年からフリーランスとなり、数々のプロジェクトやコンサートなどを手がけ、高い評価を得ている。