Crossmodal / 林正樹 STEWMAHN
APX-1006
amazon HMV
title Crossmodal
artists 林正樹 STEWMAHN
label AIRPLANE LABEL
url Http://www.airplanelabel.com/
price ¥2381+税
release 2011/3/14
format CD
cat.no APX-1006

1・Stewmahn
2・れろ
3・Robotmahn
4・Flight for the 21st
5・Spirit of the Forest
6・Somewhere in Time
7・キキキ
8・Zephyr
9・Cluster Trip
10・ソたち

のびやかで、おおらかで、繊細で、そして強靱。林正樹のつくりだす音楽には、
朝の日差しをいっぱいに浴びた大草原がよく似合う。    村井康司(音楽評論家)

Salle Gavaeu、菊地成孔&ペペ・トルメントアスカラール他、数多くのミュージシャンと活動する人気ピアニスト林正樹のリーダーバンド「林正樹 STEWMAHN」がついにアルバムリリース!
林正樹を中心に、サックス、ディジュリドゥーなどあらゆる吹奏楽器を操るオーストラリア出身のアンディ・ベヴァン、ジャズのみならず邦楽界にも精通する打楽器奏者堀越彰、クラシックからクラブミュージックまで幅広い音楽を網羅するコントラバスの西嶋徹の4人が集まり2001年に結成。STEWMAHN(ストゥーマン)の名前の由来は、「シチュー(混合)」と「四柱」、そして4人のイニシャルを組み合わせた造語である。
ジャズやワールドミュージックを経由したSTEWMAHNの音楽は、メロディックかつ独創的な林正樹の楽曲を絶妙のバンドアンサンブルで表現しており、雄渾さの中にも静寂を兼ね備えた音の色彩を生み出している。2008年頃より関西ツアーも行うなど活動が本格化し、2010年夏にレコーディング、結成10年目の節目である2011年に待望の1stアルバム「Crossmodal」をリリース。

林正樹プロフィール
1978年12月東京生まれ。
5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め、独学で音楽理論の勉強を始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ピアノ、作曲、編曲などを学ぶ。97年12月に、民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドで南米ツアー、国内ツアーに参加し、プロ活動を始める。現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のカルテット「STEWMAHN」、さがゆきとの「KOKOPELLI」の他に「West/Rock/Woods」「Salle Gaveau」「菊地成孔&ペペ・トルメントアスカラール」「クアトロシエントス」ピアノトリオ「宴」「エリック宮城 EM Band」「SPICK & SPIN」「Archaic」など多数のバンドに在籍中。サーカス、長谷川きよし、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子、ROLLY、川井郁子、中川英二郎をはじめ、多方面のアーティストと共演。最近では韓国人のチェリスト、ソン・ヨンフンと「クアトロシエンス」との韓国、香港でのコンサートや、「Salle Gaveau」のヨーロッパツアーなど活動の場所を国外にも広げている。
リーダー及び参加アルバムも多数あり、自己のユニットで聴かれるその作曲、編曲能力はジャンルを超え各界で高く評価されている。2008年4月にオリジナル曲を集めた初のピアノソロアルバム『Flight for the 21st』を発売。2009年NHK「ドキュメント20min」のテーマ音楽を担当。2011年3月に「林正樹STEWMAHN」の1stアルバム『Crossmodal』をリリース。

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