Abyssinian / 坪口昌恭
APX-1005
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title Abyssinian
artists 坪口昌恭
label AIRPLANE LABEL
url http://www.airplanelabel.com/menu.html
price ¥2190+税
release 2010/10/16
format CD
cat.no APX-1005

1・Logos by 坪口昌恭
2・Tune Up by Miles Davis
3・The Peacocks by Jimmy Rowles
4・Evidence by Thelonious Monk
5・Afro Poly Etude by 坪口昌恭
6・Abyssinian by 坪口昌恭
7・New Doll by Peter Ilych Tcaikovsky
8・Last Tango In Paris by Gato Barbieri
9・Castalia by 坂本龍一

東京ザヴィヌルバッハ、Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet、Date Course Pentagon Royal Gardenなどジャズからクラブジャズ、音響シーンまで多彩な活動をしているピアニスト、キーボーディストの坪口昌恭のピアニスト回帰宣言!

演奏家としての活動を振返り、ピアノに向き合いたくなり制作された本作はチャイコフスキーやバップのスタンダードナンバーから坂本龍一、そして坪口本人のオリジナル曲とバラエティに富んでおり、しかし普通のピアノソロ作品とは一線を画したアプローチとなっています。Afro Poly Etudeでの驚異的ポリリズミックな演奏、Evidenceでのエフェクトを駆使したバップ演奏、荘厳感あふれるCastaria等、多彩な表現手法で、非常に洗練されたピアノソロアルバムになりました。
ピアニスト坪口昌恭の魅力が詰まったピアノソロアルバムをどうぞお楽しみ下さい!


プロフィール
1964年12月3日福井県生まれ、大阪育ち。5歳より両親(音楽教師)にピアノの手ほどきを受ける。ジャズとエレクトロニクス、牧歌性と都会性、アバンギャルドとオーソドックスといった相反する要素を兼ね備え、希有のバランス感覚を持ち味として、様々なライブやレコーディングに携わっている。多重力的エレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』(1999~)を主宰し、ewe Inc.他より7枚のアルバムを発表。キューバ系ジャズ・ミュージシャンたちと2004年夏ニューヨークにて録音したソロ・アルバムを2枚発表。
アコースティック主体の『坪口昌恭TRIO』(2001~2008)では、エフェクティブな手法やポリ・スイングを実践し、リミックス・アルバム「Radio-Acoustique」(Flyrec)リリース。'90年代はジャズロックバンド『坪口昌恭PROJECT』(1989~1998)を率いて活動し、2枚のアルバムを発表。菊地成孔(Sax)との共演歴は20年を越え、『DCPRG』(1999~2007)をはじめ、近年は『菊地成孔Dub Sextet』『菊地成孔Quintet Live Dub』『UA×菊地成孔』のピアニストとして活躍中。2008年9月に、20代前半の若手を集め『坪口昌恭Quartet』の活動開始。よりメインストリームなサウンド指向で原点回帰しつつ新境地を目指す。2009年より、Piano Soloや小編成でのセッションが活性化。ジャズ・ピアニストとしての多彩な魅力をアピール。キーボードマガジンをはじめとする音楽誌への執筆多数。先鋭的な音楽活動の一方で、Barry Harris(Pf)直伝によるBe-Bopセオリーを受け継ぎ、尚美学園大学/同大学院にて後進の指導にあたっている。

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