アジアン・ヒーリング・アンサンブル「C−gal」の4thアルバム。
二胡・中国琵琶・笛・箏・楊琴等、中国伝統楽器を自由に操り、新しい音楽を創り出すC−gal。
今作は、彼女たちの過去の代表作のリメイク、今や日本の代表的スタンダード曲ともいえる「涙そうそう」などを随所に盛り込みながらも、全体を通して一つの映画を見ているような、アルバム全体がドラマチックな展開になっています。
中国の楽器を使って現代の音楽をやるというよりは、ヒーリング・ミュージック、スピリチュアル・ミュージックともいえる音楽性は、中国伝統楽器でのアプローチということもあいまって、他のヒーリング・ミュージック、スピリチュアル・ミュージックとは異なる新しいヒーリング・ミュージック、スピリチュアル・ミュージックのあり方を提示しています。
二胡・中国琵琶・笛・箏・楊琴等、中国伝統楽器による9人編成のアジアン・ヒーリング・アンサンブル。
デビューアルバム「光芒(こうぼう)」が台湾でチャート第1位を獲得、今に至る基盤を築く。
2005年10月、日本クラウンより1stアルバムを発売、日本クラウン在籍時にはベスト盤を含む4枚のアルバムをリリース。
また、その独自の音楽性で2005年のテレビ東京系特別番組「世紀の絶景を巡る感動ロマン『中国、幻の理想郷シャングリラ』」の音楽制作を始めとして、日本において数々の音楽制作、音楽イベントに携わる。
2007年には、1〜3月、10〜11月と二度に渡る全国ツアー(各ツアー 約50本のライブ)を実施。