人気のカフェ〔神楽坂 茶寮〕から発信されるCDシリーズ第5弾は、ブラジルで、ボサノバが生まれる前の大衆音楽・・・・・・ショーロ!
日本を代表するショーロ演奏グループ、Rosa Roxa[ホーザ・ホーシャ]が明るく軽快で、そして哀愁を帯びた楽曲をお送りします。
Rosa Roxa(ホーザ・ホーシャ)
弦楽器4人にパーカッションを加えた、日本では数少ないキンテート編成のショーログループ。グループ名はポルトガル語で「紫の薔薇」の意味。
2000年より本格的に活動を開始。ショーロの本来のスタイルであるインストルメンタルに加え、歌曲も演奏している。メロディーと音色を大切にした明快なアンサンブルで、ブラジル音楽ファンのみならず広い層のリスナーから支持されている。
2004年に1stアルバム「Nosso Choro(ノッソ・ショーロ)」をリリース。
大道寺栄(だいどうじさかえ) / 担当楽器:カヴァキーニョ・Cavaquinho
ブラジルの女性カヴァキーニョ奏者、ルシアーナ・ハベーロに師事。弦楽器・打楽器・ダンスの総合ワークショップ「ア・アルチ・ブラジレイラ」を主宰。
中沼浩(なかぬまひろし)/担当楽器:バンドリン・Bandolim
ギターやバンジョー、ペダルスチールギターなど調弦の違う様々な弦楽器を弾きこなすマルチプレイヤー。フラットマンドリンからショーロに開眼。
山本のりこ(やまもとのりこ)/担当楽器:ヴォーカル、6弦ギター・Voz e Violao Seis
ギターの弾き語りでも活躍中。ソロアルバム「calor(カロール)」「anel de capim(草の指輪)」「bitter sweet(ビター・スイート)」を発表。
田嶌道生(たしまみちを)/担当楽器:6弦ギター・Violao Seis
ギターデュオDouze Cordes(ドゥーズ・コルデ)でも活躍。オリジナル作品によるDVDや多くのギター曲集・教本などを出版。
栗山豊二(くりやまとよじ)/担当楽器:パンデイロ・Pandeiro
ポップスのフィールドで国内外の様々なアーチストたちと交流する打楽器奏者。より多くの人々にショーロの美しさを紹介したいと願っている。