Sounding the Space ‐ 空間を奏でる ‐ / ハンス・フェルスタッド
ADV-002
SOLD OUT
title Sounding the Space ‐ 空間を奏でる ‐
artists ハンス・フェルスタッド
label UPLIFT JAZZ RECORD
url http://www.soundingthespace.com/
price ¥2000+税
release 2014/12/1
format DVD
cat.no ADV-002

戦前を代表する建築家・長野宇平治。その孫にあたるミュージシャン,マルコス・フェルナンデス。
祖父の残した建築物,京都文化博物館別館(京都)、大倉山記念館(横浜)、ルネスホール(岡山)、カラコロ工房(松江) の4箇所を訪れ、パフォーマンスを行うプロジェクトを追ったドキュメンタリー・フィルム。

監督には電子音楽のパイオニア,ロバート・モーグのドキュメンタリー"Moog"で指揮をとったハンス・フィエレスタッド。
作中には長野宇平治建築物でのパフォーマンスの様子の他,訪れた地域でフィールド・レコーディングを行うマルコス・フェルナンデスの姿や建築物に纏わる専門家のインタビューを通じ,建物と地域社会の歴史や,昔と変わらぬ今の関わりなどを伝えている。建物と地域,建築と音楽,そして祖父と孫の紡ぐドキュメンタリー。

特設サイト:http://www.soundingthespace.com/
時間 68分
言語 日本語,英語
字幕 英語,日本語
リージョン ALL(0)
制作 ACCRETIONS

-- 監督 --
ハンス・フェルスタッド / Hans Fjellestad
ロサンゼルスを拠点とする映画監督、ミュージシャン、脚本家。UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)で音楽を学び、映画、演劇、舞踏音楽など意欲的作品を世界各国で発表。実験音楽シーンで伝説的なアーティストらとのコラボレーションでも有名。現在50年前北海上から放送開始した海賊ラジオ局『ラジオ・キャロライン』のドキュメンタリー映画を撮影中。海賊ラジオ全盛期未体験世代が描く『ラジオ・キャロライン』への期待は大きい。過去世界的に高い評価を得た『SUNSET STRIP』(2012年)『MOOG(モーグ)』(2004年)をはじめ映画作品は音楽を題材にしたものが多く『Sounding the Space』(2014年)『音楽と体の神秘(ドラムビートはハートを打つ)』(2009年『FRONTIER LIFE』(2002年)など多数。
www.hansfjellestad.com

-- 出演 --
Marcos Fernandes (Percussion, Electronics)
赤田 晃一 (Sax)
Carl Stone (electronics)
田中 悠美子 (三味線,Voice)
歌島 昌智 (Keyboards, Percussion)
山本 精一 (Guitar)
平井 優子 (Dance)
森川 弘和 (Dance)
森下 こうえん (Dance)
大脇 理智 (Dance)

-- インタビュー --
吉田鋼市 (横浜国立大学教授)
山下武之 (カラコロ工房 ディレクター)
黒瀬仁志 (バンクオブアーツ岡山 特別顧問)
植山茂 (京都文化博物館 主任学芸員)
11/3 Yebisu Music Weekend 監督ハンス・フェルスタッド、ピーター・バラカン セッショントーク
来年春 ドキュメンタリーのロケ地で上映会を予定 *監督ハンス・フェルスタッド来日
横浜・大倉山記念館
松山・カラコロ工房
岡山・バンクオブアーツ岡山
京都・京都文化博物館

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