muss es sein? / kurotech
A9R-005
title muss es sein?
artists kurotech
label A9 records
url http://a9.and1.bz/
price ¥2000
release 2010/12/22
format CD
cat.no A9R-005

1.dasein
2.RUN
3.sky blue sky
4.grenzen
5.inhaltsreich
6.chicken loser
7.schlechte benehmen
8.komka
9.etude
10.MSE

ジャパニーズテクノ・フロム・ジャーマニー

プロフィール
富山県出身。京都エレクトロニックミュージックの重要人物PsysEx a.k.a Kenichi Itoi,Bun Ito,Jun Nishimuraを迎えて行われたSound of Kyoto@Gallery Bauにて自身初のラップトップライヴを行う。
その後もcode e a.k.a Ebizoo Tanuma主催のパーティーhungouters@ever東京でのプレイやkoss a.k.a Takahashi Kuniyuki,Yama a.k.a Sahibらと競演し評価を高めていく。
音楽活動は、クラブ、パーティーだけにとどまらず、芸術運動「Space Art Festival」に参加。エキシビションの音楽担当。映像集団SAKKAKUのインスタレーション音楽を担当などをし、幅広く音楽性を支持される。

2004年Gallery BAUの運営をまかされ、多数のエキシビション、インスタレーションの企画運営を行う。また、ギャラリーをパーティースペースとして解放し、地元DJの育成やsoftなどのバンドライヴ,Mixmaster Morris,Pete Lawrence,Tom Middletonなどの海外DJの富山公演の会場として使用される。

2005年ギャラリー閉館。再び音楽制作に没頭する。同年Space Art Festival参加者のチェコ人グラフィックデザイナーOndra Trnkaの招待でプラハにて初の海外ライブ、同時期に先日日本盤アルバムをリリースしたドイツのバンドpitchtunerの計らいでベルリン、ドレスデンでも公演し手応えを得てドイツ移住を計画する。

2005年末ベルリン移住。移住後初ライブでは、Don Williams,Ray Kajiokaらと競演。ライヴ後お客さんとして来ていたFrank Mullerにパフォーマンスを絶賛される。

2007年Shingo Suwaが主催するMERKUR Schallplattenより「Procreo EP」「Jetzt EP」「WIDE AWAKE EP」など多数のシングルをリリース。クラブ情報サイトHigher Frequencyが運営していた音楽ダウンロードサイトhrfq.com(現在閉鎖)にて総合チャート1~4位を独占することもあった。盛んにライヴ活動を行っていき、伝説のトラックメーカーA Guy Called GeraldやELBEE BADの主催するパーティーでプレイ。ベルリンの人気クラブgoldengate,Bar 25などでもプレイする。

2008年一時帰国した際には、宇川直弘が代表をつとめたMixroofficeでのライヴの機会を得て、以前より親交のあった注目のクリエーターGonnoやterraなどと競演する。その他にも東京saloon,西麻布328、大阪club SAOMAI,富山focus@MAIROなどでプレイ。熱狂的に迎えられる。
2009年ELBEE BAD主催のレーベルBADS LABEL LARHON RECORDINGSのコンピレーションに2曲提供。
2010年秋、KAZ主催のレーベルA9Recordsよりファーストアルバムリリース。

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