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シャコンヌ・オリエンターレII / 高本一郎
title シャコンヌ・オリエンターレII
artists 高本一郎
label ジパングプロダクツ
url http://ichiroluth.exblog.jp/
price ¥2800+税
release 2019/12/9
format CD
cat.no ZIP-0061

1.Asian blue
2.風車は踊る
3.風のワルツ
4.Voyage
5.ティレニアのため息
6.クルムロフ狂詩曲
7.碧に染むヴェネツィア
8.フヴァーラ
9.浜辺の歌
10.タピーヌ
11.ニハヴェント・オリエンタル
12.マルタの十字架
13.enpluie〜雨のように

古楽器リュート奏者高本一郎待望の新作は、唱歌『浜辺の歌』からトルコ伝承曲まで、日本の浜から海流または地下水脈に通じた水は、ボスポラス海峡の水に回遊して再び故国を目指す、そんな“水で繋がる物語”。

高本一郎(Ichiro Takamoto):
リュート&アーリーギター奏者。奈良生まれ。5歳よりギターを始め『読売ギターコンクール』銀賞受賞。相愛大学音楽学部「音楽学」専攻卒業後、フランス国立ストラスブール音楽院にリュートを学ぶ。国内外の著名な音楽家との共演をはじめ、ヨーロッパ、アジア諸国で公演多数。南仏「プロヴァンス音楽祭’01」での演奏はフランス全土にTV中継された。
2008年パリ・ルーヴル美術館にてソロコンサートを開催。
2007年よりコンサートシリーズ『リュートの楽園』をプロデュース。2010年、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。同年、佐渡裕氏の依頼により『1万人の第九』(大阪城ホール)に出演。
2001年ソロアルバム『天使のアリア、風の舞曲』をリリース。
2012年ソロミニアルバム『小さな妖精と大きな妖精』、自身のオリジナル曲によるCD
『シャコンヌ・オリエンターレ(ジパングプロダクツ)』を、それぞれリリース。『シャコンヌ・オリエンターレ』より「ゆきかえり」が、北海道国際航空(AirDo)の機内オーディオ・テーマ曲に使用されており、国内のみならずフランス、北欧、カナダ、アメリカなど海外でも高評を得ている。
2014年CD『古楽仕立てのカンツォーネ』(彌勒忠史&高本一郎)、CD『EnglishLute Songs』(青木洋也&高本一郎)をリリース。English Lute Songs』は「レコード芸術」誌にて特選盤に選ばれる。同年、2枚組のCD『Comeagain~いま、君に逢いたい!(ジパングプロダクツ)』をリリース。英国の作曲家ジョン・ダウランドをテーマにした本アルバムでは、自身のアレンジによりサックスカルテット、アコーディオンとの共演など、世界初となる大きな試みがなされており、落語家の柳家花緑師匠も朗読で参加している。このアルバムは、フランス及び英国のラジオ番組で大きく取り上げられ、フランス・リュ―ト・ソサエティの特選盤に選ばれている。同年、カウンターテナーの彌勒忠史氏とともに、イタリア・フェラーラ&ボローニャにて公演。
2015年、2018年市川海老蔵特別公演歌舞伎『源氏物語』全国ツアーの舞台に参加。
2016年びわ湖ホール主催「古楽への誘い」にて、自ら監修した『メディチ家の音楽』公演を開催。高評を得て、東京、大阪、富山、仙台で再演。同年、歌手・浜崎あゆみのクラシックアルバムに参加。
2017年映画「紅い襷」(NHKエンタープライズ制作)の音楽制作に携わる。TV、ラジオ(NHK-BS『クラシック倶楽部』、NHK-FM『名曲リサイタル』など)出演、オペラ、演劇、バレエ、能狂言、落語、朗読の舞台、音楽祭への出演、様々なジャンルの音楽とのコラボレーション、数多くのCD録音、CM音楽製作に参加するなど多彩な演奏活動を展開、また独自の観点から、リュート&アーリーギターの当時の演奏習慣や、失われた演奏技法などの探究を行い、後進の指導にもあたっている。作曲活動にも専心し、自身のアルバム、ポップス・アルバムへの楽曲提供など、その作品は多くの聴衆の支持を得ている。
リュートを今村泰典、Eugene FERRE、Hopkinson SMITHLucianoCONTINIの各氏に師事。バロックギターをRolf RISLEVAND氏に師事。ギターを父・高本志郎に師事。

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