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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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話題騒然!アメリカより美麗ツイン・シスターズが放つ、華麗で妖艶、メロディアスなデ... ワース・リヴィング・フォー / ダイアンサス

シンガーソングライターMamino、ギタリスト石川恭平、サックスプレイヤー中園亜... ANSWER / Maminofeat. THE TRIO

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高音質なライブ録音、ライブならではの圧倒的な熱量! POPS~フュージョン等幅広... LIBERTAS / 鈴木克人Trio

ある休日、お出かけの途中で「街歩き探訪」のガイドと出会った貴女。 少し興味が湧き... オジサマ専科Vol.19 恋人たちの街角 Walking around town / 銀河万丈、伊藤健太郎、安元洋貴

「ベビラリ。」は造語で愛する人とのやりとりという意味。寂しい気持ちを隠して強がっ... ベビラリ。 / HEART of HEARTs


わが心のメキシコ / 黒沼ユリ子
title わが心のメキシコ
artists 黒沼ユリ子
label オフィス・アミーチ
url https://office-amici.com/cd/yk1080/
price ¥2800+税
release 2020/12/15
format CD
cat.no YK-1080

三つの小品(シルヴェストレ・レヴエルタス)
1 I Allegro
2 Ⅱ Lentamente
3 Ⅲ Allegro
4 青春(マヌエル・M・ポンセ)
5 ガヴォット(マヌエル・M・ポンセ)
組曲(マヌエル・エンリケス)
SuiteManuel Enriquez(1926-1994)
6 I Grave-Andante pesante
7 II Despaciocon insistencia
8 III Andante
9 IV Alegre y gracioso
10 V Lento
11 VI Allegretto
12 悲歌(アルフォンソ・デ・エリアス)
13 子守りうた(アルフレド・カラスコ)
14 ロマンス(リカルド・カストロ)
15 メロディー(リカルド・カストロ)
16 郷愁(ホセ・サブレ・マロキン)
17 ゆりかごの歌(ホセ・サブレ・マロキン)

世界で唯一!メキシコ人作曲家たちによるヴァイオリンとピアノのための名曲集!!
ヴァイオリニスト黒沼ユリ子、生涯最後のCDアルバム。

黒沼ユリ子:
東京生まれ。8歳よりヴァイオリンを始め鷲見三郎門下に入る。
1951年全日本学生音楽コンクール小学生の部で第1位及び文部大臣賞を受賞。
その後1956年桐朋学園高校音楽部に入学。同年、日本音楽コンクール第1位及び特賞受賞。
1957年W. ロイブナー指揮NHK交響楽団とデビュー。
1958年18歳でチェコ政府招待留学生としてプラハ音楽芸術アカデミーへ入学。
F.ダニエル教授からの薫陶を受けながらH.シェリングにも師事。
在学中にチェコ現代音楽演奏コンクールで第1位受賞。
1962年同アカデミーを栄誉賞つき首席で卒業。
同年、国際音楽祭「プラハの春」でプラハ交響楽団と共演してヨーロッパ・デビュー。
以来、国際的に独奏者として著名なオーケストラや指揮者との共演が活発になり、
特に日本の代表的な作曲家たち(林光、三善晃、広瀬量平、間宮芳生、武満徹ほか)による作品の初演も含め、海外での紹介にも力を入れて高く評価される。
1971年シカゴ交響楽団と共演してアメリカ・デビュー。
1979年広瀬量平作曲のヴァイオリン協奏曲を東京で世界初演し、
1981年にはニューヨークのカーネギーホールでもアメリカン・シンフォニーと共演してアメリカ初演も実現。好評を博す。
1980年メキシコ市に小さな音楽院「アカデミア・ユリコ・クロヌマ」を開設。
弦楽器教育にも力を注ぎ、今日メキシコの代表的なヴァイオリニスト、アドリアン・ユストゥスをはじめ多くの優れた演奏家を世に送り出す。
2005年「国際セルバンテス芸術祭」で團伊玖磨のオペラ「夕鶴」の音楽監督をつとめ、
メキシコの歌手陣によるメキシコ初演を実現。
2008年には日本でも公演し、完璧な日本語と本格的な歌唱での外国人による初上演を日本のオペラ史上に残し、メキシコの声楽界の実力を日本に披露して絶賛される。
チェコ作曲家同盟より「演奏芸術家賞」「スメタナ・メダル」受賞。
メキシコ大統領より「アステカの鷲・勲章」叙勲。
外務大臣より「トラテロルコの鷲賞」「音楽演劇評論家賞」「モーツアルト・メダル」なども受賞。
日本では「旭日小綬章」叙勲ほか「外務大臣表彰」「厚生大臣・児童福祉文化奨励賞」
「国際交流基金・奨励賞」「大同生命・地域研究特別賞」「国際ソロプチミスト・千嘉代子賞」などなども受賞。
LP盤レコードはチェコのスプラフォン・レコード、日本のコロムビア、ビクター、ソニーなどへ15枚余を録音。うち3枚が「レコード・アカデミー賞」を受賞。
CDにはチェコの名ピアニスト、J.パネンカとの「黒沼ユリ子チェコ・ヴァイオリン音楽選」がビクターより発売されており、「メキシコ音楽・二つの世紀のはざまで」はクインデチム・レーベルが録音し発売されていたが、それが今回のオフィス・アミーチ盤となり、日本での発売となった。
著書には「アジタート・マ・ノン・トロッポ」(未来社)、「メキシコからの手紙」「メキシコの輝き」(共に岩波新書)、「ドヴォルジャークその人と音楽・祖国」(冨山房インターナショナル)ほかが高く評価されている。
なお神奈川県藤沢市の「名誉市民」であり、千葉県御宿町からは「日本メキシコ友好文化大使」の任命も受けている。千葉県御宿町に(一般社団法人)「ヴァイオリンの家・日本メキシコ友好の家」を2016年創設し、文化・芸術による社会の活性化に尽力中。

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