リサイタル / 畠中恵子
リサイタル / 畠中恵子
title リサイタル
artists 畠中恵子
label TARAGA
url http://www4.ocn.ne.jp/~taraga/index.html
price ¥2,800
release 2007/11/16
format CD
cat.no TRG-007
1) プッチーニ: 私のお父さん(オペラ「ジャンニ・スキッキ」より) 2‘ 29’‘
2) プッチーニ: 歌に生き、恋に生き(オペラ「トスカ」より) 3’ 37‘’
3) プッチーニ: ある晴れた日に(オペラ「蝶々夫人」より) 5‘ 23’‘
4) プッチーニ: 母さんはお前を抱いて(オペラ「蝶々夫人」より) 5’ 15‘’
5) プッチーニ: お前、愛しい子(オペラ「蝶々夫人」より) 6‘ 24’‘
6) ヴェルディ: 柳のうた(オペラ「オテロ」より) 6’ 13‘’
7) ヴェルディ: アヴェマリア(オペラ「オテロ」より) 4‘ 07’‘
8) 山田耕筰編: 中国地方の子守歌 2’ 24‘’
9) 滝廉太郎: 荒城の月 4‘ 10’‘
10) リヒャルト・シュトラウス: サフラン 1’ 43‘’
11) リヒャルト・シュトラウス: 万霊節 3‘ 08’‘
12) モーツァルト: 恋とはどんなものかしら(オペラ「フィガロの結婚」より) 3’ 06‘’
13) フーゴー・ヴォルフ: 隠遁(メーリケ歌曲集より) 3‘ 21’‘
14) ヴェルディ: さらば過ぎ去りし日よ(オペラ「椿姫」より) 7’ 05‘’
2006年8月31日 三鷹市芸術文化センター 風のホール
"畠中恵子 ソプラノリサイタル" ライヴ・レコーディング
ピアノ伴奏:みのもとみこ
14) のみ、2006年3月 国分寺市いずみホール
ピアノ:畠中恵子

多彩なレパートリーを誇る畠中が正面きって挑んだオペラ・アリアを中心とするアルバム。本来の彼女の声質がヴェルディやプッチーニに向いている力強いリリコ・スピントであることが良く分かる。トスカの感情移入の凄まじさ、デズデモナと蝶々さんの清らかさと緊張感の見事な表出!イタオペ・ファンなら文句無しに歓迎する高い水準のCDだ。(城間勉)「ぶらあぼ」誌 2007年12月号掲載レビュー


現代音楽声楽曲の分野で数々の実績を残してきた畠中恵子が、オペラ歌手への転向後、満を持して発表した本格的なオペラ・アリア集。プッチーニ、ヴェルディ、モーツァルトの名曲とともに、日本・ドイツ歌曲歌曲を演奏したリサイタルの全容を収めたライヴ・レコーディングです。類い希なリリコ・スピントによる力強い歌唱は、イタリアでも高い評価を受けつつあります。
ボーナストラックとして、畠中自身のピアノ弾き歌いによるヴェルディの「さらば過ぎ去りし日よ」を収録しています。


畠中恵子プロフィール:
東京芸術大学オペラ科、同大学修士課程ソロ科修了。在学中89年、サントリー音楽財団コンサートにてピエール・ブーレーズを歌いデビュー。モーツァルト音楽コンクール3位。前田賞受賞。歌劇「子供と魔法」に出演。NHK洋楽オーディション合格。ヴィヴァルディ合奏団、鹿沼フィルと共演。出光音楽賞選出。CDレーベル "タラガ"より6枚のCD・DVDをリリース。「武満徹/環礁」は2001年度Wien Universal誌の推薦を受けた。2002年、ロバート・リーグル(Tenor sax)、ギュスターボ・アギュラー(percussion)とともに "Trio Kya" を結成。ルーマニアのEdition Modernよりライヴ・レコーディングがリリースされた。《東京の夏音楽祭2002》では、ソフィア・グバイドゥーリナの楽曲を演奏。「余分なものの一切ない、本物の芸術家の歌唱」(グバイドゥーリナ)、と賞賛された。2003年、ブカレスト国際音楽フェスティバルに出演。またボローニャ大学の招待に応じ、イタリアで演奏。2004年、イタリアのスポレート歌劇場にてオーディションを受け、ミケランジェロ・ズーレッティの指導を受ける。新国立劇場オーディション合格。現在、オペラ・レパートリーを中心に活動中。

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