歌・箏 Ave Maria / 松山美帆(Sop) 松山眞智子(koto) 土屋麻美(P)
NREC-26
title 歌・箏 Ave Maria
artists 松山美帆(Sop) 松山眞智子(koto) 土屋麻美(P)
label Nobara Recording
url http://www.nobararec.com
price ¥1905+税
release 2013/9/10
format CD
cat.no NREC-26

1 アヴェ・マリア カッチーニ 4:01
2 アヴェ・マリア サン・サーンス 2:50
3 アヴェ・マリア シューベルト 4:23
4 アヴェ・マリア ケルビーニ 3:07
5 涙の流れるままに ~「リナルド」より ヘンデル 3:53
6 ピエ・イエズ ~「レクイエム」より フォーレ 3:33
7 アヴェ・マリア ルッツィ 3:41
8 アヴェ・マリア アルカデルト 5:00
9 サルヴェ・マリア メルカダンテ 5:02
10 アヴェ・ヴェルム・コルプス モーツァルト 2:49
11 アヴェ・マリア ~「オテロ」より ヴェルディ 4:30
12 オンブラ・マイ・フ ~「セルセ」より ヘンデル 2:55
13 私に静けさを トスティ 4:31
14 天使のパン フランク 3:11
15 アヴェ・マリア マスカーニ 3:18
16 アヴェ・マリア バッハ/グノー 3:47

母と娘による和と洋のコラボレーション
そっと心に寄りそう 歌・箏の響きを・・・

日本の伝統楽器、箏を奏でる母と、クラシック音楽を歌う娘。そんな親子が お互いの音楽に歩み寄り、多くの方々のお力をお借りして、歌・箏「カッチーニの アヴェ・マリア」が生まれました。 共演を始めてから十年あまり...。二人で紡いできた音楽を中心に、ピアニスト 土屋麻美さんのご協力をいただき、CD「歌・箏 ~Ave Maria~」を皆様へお届け できることとなりました。多くのAve Maria、そしてホッとできるような、そっと 心に寄りそう音楽を集めました。 「和」と「洋」のコラボレーションにより、どちらの音楽も身近に感じて、愛して いただけることを願っています。 松山眞智子・美帆

ソプラノ:松山美帆(まつやま みほ) プロフィール: 昭和音楽大学卒業。同大学専攻科修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。 幼少より箏、ヴァイオリンを学び、高校から声楽へ転向。イタリアへ3年間留学。 ミラノ音楽院修了。 留学中、ミラノ近郊にて多くのコンサートに出演。帰国後はオペラ「ランメル モールのルチア」ルチア役や「魔笛」夜の女王役など、高音を生かしたオペラを中心に、箏とのコラボ・コンサートや子ども向けミュージカルなど、ジャンルにとらわれ ない歌手活動を行っている。 長江杯国際音楽コンクール優秀賞、イタリア声楽コンコルソ入選他、多数のコン クール入選。折江忠道、マルゲリータ・グリエルミ、マルコ・ムナーリ、ルチアーノ・ ベレンゴ各氏に師事。藤原歌劇団正団員。

箏:松山眞智子(まつやま まちこ) プロフィール : 東京芸術大学音楽学部邦楽科箏曲山田流卒業。箏の手ほどきを対馬代志井氏、箏・ 三絃を人間国宝中能島欣一氏に師事。1971年NHKオーディションに合格し出演。 北海道・東京にて各種リサイタルを開催。1973年京都において松下電器テクニトーン との共演。 1976年アメリカ各地の大学(ハワイ大学・フロリダ州立大学他)にて演奏旅行を 行う。その後、国際交流基金の派遣によりフロリダ州立大学にて客員講師を勤める。 就任中、アメリカ各地でコンサートを行う。1987年芸大創立100周年記念演奏会 (国立劇場)、1998年芸大奏楽堂開館記念演奏会に出演。 新潮会、新箏曲人の会、日野市三曲連盟に所属、智代の会主宰

ピアノ:土屋麻美(つちや まみ) プロフィール: 桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部ピアノ科を卒業。ピアノを中島和彦、 狩野美紀子、ルドルフ・マイスター、声楽伴奏法を小谷彩子(ボローニャ歌劇場 研修所コレペティトール)の各氏に師事。 声楽、室内楽の伴奏者として様々なコンサートに出演する他、オペラの音楽 スタッフとして活動。またテノール本田武久のCD「今日、明日、また明日」などの 録音に参加。 ソリストとして、1997年ドイツのゴスラーにてヒルデスハイム市立歌劇場 管弦楽団とモーツァルトの協奏曲25番を共演、「真珠のような音」と批評された。 2000年ゲルハルト・ボッセ指揮、相模原室内合奏団とモーツァルトのピアノ協奏曲 26番「戴冠式」を共演。

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