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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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三文オペラ / ブラスアンサンブル・ゼロ&イエルーン・ベルワルツ
title 三文オペラ
artists ブラスアンサンブル・ゼロ&イエルーン・ベルワルツ
label 日本アコースティックレコーズ/コアコアレコード
url http://www.narrecords.com/
price ¥3000+税
release 2018/1/21
format CD
cat.no NARD-6008
映画音楽を集めた迫力あるブラスの響き


収録曲目:
1.「ダンサー・イン・ザ・ダーク」序曲(ビョーク/ J.アグナス編曲)
2.「スターウォーズ」組曲(ジョン・ウィリアムズ/ S.キャンドット編曲)
3.「道」より主題曲ジェルソミーナ(ニーノ・ロータ/ S.V.ヘッケ編曲)
4.遠き地平線(トビアス・ブロストレム)《世界初録音》
5.「ジャングル大帝」よりオープニング・テーマ(冨田勲/ 山口尚人編曲)
6.西部劇組曲(エンニオ・モリコーネ/ P.ドゥルピングハウス編曲)
7.「三文オペラ」より(クルト・ヴァイル/ S.ヴェルハート編曲)
8.「グリーン・ホーネット」よりテーマ(ビリー・メイ/ P.ドゥルピングハウス編曲)


演奏:ブラスアンサンブル・ゼロ Brass Ensemble ZERO
〔大西敏幸、川田修ー、野田亮、演口勝治(トランペット、ピッコロ・トランペット、フリューゲルホルン)、岸上稼(ホルン)、藤原功次郎、東川暁洋、越智大輔(トロンボーン)、黒金寛行(バス・トロンボーン)、柳生和大(チューバ) 〕
イエルーン・ベルワルツ(指揮、フリューゲルホルン、トランペット)
佐藤采香(ユーフォニアム)、濵口大弥(パーカッション)、冨岡春絵(パーカッション)


録音:2017年9月21日、22日渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
特記事項:ルビジウム録音


<プロフィール>
ブラスアンサンブル・ゼロ:2010年、音楽大学を卒業した20代の金管奏者が集まり結成された。伝統と革新をテーマに、音楽という答えのないものに対して、様々な可能性を考えて、沢山の方向性を見つけていこう。“ゼロから新しいモノを生み出せる”という思いが、団体名に込められている。結成当時より、ブラスアンサンブルのオリジナル作品を定期演奏会のレパートリーの中心に据え、多彩なプログラムを組んでいる。これまでに取り上げた主な作品は、モンテヴェルディ、バッハ、へンデルなどのバロック時代のアレンジ作品。シベリウス、ヒンデミット、ストラヴィンスキーなどの有名作曲家が書いた金管アンサンブルのオリジナル作品。クセナキス、武満徹などの現代作品。パーカー、リチャーズ、へイゼルなどフィリップ・ジョーンス・ブラスアンサンブルの作品等。2O15年には定期演奏会第5回を記念して、世界的トランペット奏者、ラインホルト・フリードリッヒ氏、ピアニストの竹沢絵里子氏をゲストに招いて共演。京都、上田、東京の3都市でツアーを行う。2人の音楽性に感化され、アンサンブルの演奏水準を一層引き上げるとともに、演奏会を大成功に終えた。2017年の第7回演奏会において、トランペット・ソリストのイエルーン・ベルワルツ氏を迎えて共演。氏のアイディアの下に、映画音楽を中心にしたプログラムで公演を行う。「イエルーン氏の素晴らしいテクニックと音色に観客は魅了され、Brass Ensemble ZEROはあたかもイエルーン氏がメンバーであるかの様に心地よいアンサンブルを聴かせてくれた」と好評を得る。この演奏会での彼との共演がきっかけとなり、CDの制作に至った。収録曲は当日のプログラムから選曲されている。

イエルーン・ベルワルツ:1975年ベルギー出身。レパートリーはバロックから現代音楽、ジャズに至るまで、様々な時代や様式の作品を含んでいる。トランペット奏者としての活動をしながら、ゲント王立音楽院でジャズ・ボーカルを修了。トランペットと声、クラシックやジャズ、その他様々なジャンルとのユニークな組合せを自在に操る、稀有な音楽家である。トランペットの巨匠、ラインホルト・フリードリヒに師事。「ヨーロッパの若きトランペッターコンクール」「プラハの春国際音楽コンクール」「モーリス・アンドレ・トランペット・コンクール」などで受賞。ベルギーのアルス・ムジカ、ラインガウ、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭など世界各国の音楽祭に招聘され、2005年細川俊夫のトランペットソロとアンサンブルのための作品「旅VII」を初演。また、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー、ミュンヘンシンフォニカー、ジュネス・ミュジカーレ・ワールド・オーケストラ、フランドル交響楽団などと、アラン・ギルバート、ヤコブ・クライツベルクらの指揮のもと共演。2013年サントリーホールで、準メルクル指揮東京フィルハーモニー管弦楽団とともに細川俊夫のトランペット協奏曲「霧の中で」を世界初演。同作品は尾高賞を受賞、2014年に東京でNHK交響楽団、キールとハンブルクでマティアス・ピンチャー指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団により再演された。1999年から2014年までハンブルク北ドイツ放送交響楽団の首席トランペット奏者。2008年よりハノーファー音楽演劇メディア大学教授。

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