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ラッツパック・レコード - インディーズCDのディストリビューター | RatsPack Records

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フランス室内楽作品集 ~花房晴美 ライブ・シリーズⅢ / 花房晴美
title フランス室内楽作品集 ~花房晴美 ライブ・シリーズⅢ
artists 花房晴美
label 日本アコースティックレコーズ
price ¥3000+税
release 2017.2.10
format CD
cat.no NARD-5051

【曲目】
1. サン=サーンス:オーボエとピアノのためのソナタ Op.166
2. ミヨー:オンド・マルトノとピアノのための組曲 Op.120c
3. サルツェード:ハープとピアノのためのソナタ
4. デュパン:小品集 第1巻 スネアドラムとピアノのための
5. フランセ:オーボエ,ファゴット,ピアノのための三重奏曲
6. サン=サーンス:七重奏曲 変ホ長調 Op.65

★レコード芸術4月号(2017)準特選★


デビュー40周年記念!
近年のライフワーク「パリ音楽のアトリエ」演奏会シリーズより、多彩なアーティストとの室内楽演奏をベスト・セレクション!

【演奏者】
花房晴美(ピアノ)、マチルド・ルベール(オーボエ)、原田節(オンド・マルトノ)、篠崎史子(ハープ)、加藤恭子(パーカッション)、荒川文吉(オーボエ)、中田小弥香(ファゴット)、オッタヴィアーノ・クリストーフォリ(トランペット)、木野雅之(ヴァイオリン)、加藤えりな(ヴァイオリン)、大野かおる(ヴィオラ)、伊堂寺聡(チェロ)、遠藤柊一郎(コントラバス)

【録音】
2013年10月25日、2014年4月17日、2016年10月14日、2012年10月10日
東京文化会館小ホール

【プロフィール】花房晴美(ピアノ):
“巨匠ピアニスト名鑑のHの項に、クララ・ハスキル、ウラディーミル・ホロヴィッツに並んで、いずれ花房晴美の名が刻まれるであろう。”(ハイファイステレオ誌) 華麗な演奏が魅力の、日本を代表するピアニストの一人。2017年にはデビュー40周年を迎える。国内はもとより、海外のオーケストラとの共演を重ねるなど、国際的にも高く評価されている。桐朋学園高校を首席で卒業後、フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立音楽院でピアノをピエール・サンカン氏に、室内楽をジャン・ユボー氏に学ぶ。エリーザベト王妃国際コンクール他、数々の国際コンクールに入賞。国内でのリサイタルの他、NHK交響楽団をはじめとする日本の主要オーケストラとの共演も数多い。近年ではカンヌ音楽祭に参加し、「技術に裏付けられた、輝かしい演奏」と絶賛された。CDも数多くリリース、前作「フランス・ピアノ作品集 ~花房晴美ライブ・シリーズII」ではレコード芸術 特選盤に選ばれる。2007年は、日本デビュー30周年にあたり、秋には集大成と言うべきリサイタルを東京・紀尾井ホールで二夜にわたって行った。2011年1月にはニューヨーク カーネギー・ホールでアメリカデビュー公演を行い、11月には「SOIRÉE ANNVERSAIRE Franz LSZT et Georges CZIFFRA」(記念夜会)に出演。ソロの他、フィリップ・ジュジアーノやイヴ・アンリ、ジャン・フィリップ・コラールらと共演し、いずれも好評を博す。2013年3月にはマイケル・シンメル芸術センター(ニューヨーク)にて、「西村朗:ピアノ協奏曲〈シャーマン〉」を初演し、大きな話題を呼んだ。2010年からは、近年のライフワークともいうべき室内楽シリーズ「パリ音楽のアトリエ」をスタートさせ、2017年4月には第13回を迎えることになる。

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