Chopin 4 Scherzos and Piano Sonata / クシシュトフ・ヤブウォンスキ
Chopin 4 Scherzos and Piano Sonata / クシシュトフ・ヤブウォンスキ
title Chopin 4 Scherzos and Piano Sonata
artists クシシュトフ・ヤブウォンスキ
label アイエムシーミュージック
url http://www.imc-music.net
price ¥2,940
release 2008/5/20
format CD
cat.no IMCM-1009
・スケルツォ 第1番 ロ短調  Op.20
・スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
・スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39
・スケルツォ 第4番 ホ長調  Op.54
・ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58
<Total Time 65:08>
録音:2007年6月30日、7月1日/ヤマハ・ピアノテストスタジオ
解説:真嶋雄大

F.Chopin 4 Scherzos and Piano Sonata Krzysztof Jablonski
ショパン 4つのスケルツォ/ピアノ・ソナタ 第3番 / クシシュトフ・ヤブウォンスキ
ショパン国際ピアノコンクール 第11回 第3位 入賞 / 第15回 審査員
約15年振りとなる市販流通新譜 待望のリリース!

ショパンの魂を継承する唯一のピアニスト
閃きとアイディアが詰め込まれた渾身の一枚!!

■Profile
1965年ポーランドのヴロツワフに生まれる。6歳の時ヤニナ・ブロツ氏に師事し、その後ポーランドで開催された数々のコンクールで1位に入賞。15歳で、最年少参加者としてミラノで開催されたピアノコンクールにて5位に入賞。審査委員長を務めていたニキタ・マガロフ教授に招かれ、スイスのジュネーブで開催されたマスタークラスに参加。1983年から1986年まで、ポーランドのカトヴィッツェ音楽院にて、アンジェイ・ヤシンスキ教授の指導を受ける。1987年優秀な成績で同音学院を卒業、1996年Ph.D.を取得。
1985年第11回ショパン国際ピアノコンクールにて3位入賞、同時に数々の副賞も受賞する。
2005年、ワルシャワ・フィルハーモニーホールにて“18世紀オーケストラ”と共演、歴史的ピアノを用いることにより、当時のオリジナルの音でショパンの作品を演奏するという、ポーランドで初めての試みを実現した。
これまでに世界各地での演奏活動の他、ドイツ、日本、ポーランドで数多くのCDを収録。エキエル教授がディレクターを務め“ナショナルエディション”として有名なプロジェクトにも参加し、3枚のCDを録音。2004年からは、ワルシャワ音楽院教授として、後進の指導にも力を注いでいる。その他、各地マスタークラスの講師、国際的なピアノコンクールの審査員として、その教育活動の場を広げている。

「2008年来日ピアノ・リサイタル情報」
4月22日(火) 愛媛県県民文化会館サブホール(愛媛)
4月23日(水) いずみホール(大阪)
4月25日(金) 武蔵ホール(埼玉)
6月21日(土) 鹿児島市民文化ホール第2ホール(鹿児島)
6月22日(日) 花巻市文化会館大ホール(岩手)
6月27日(金) トッパンホール(東京)
6月30日(月) 電力ホール(宮城)

CLASSIC
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