「アマリリ麗し」(再発売)
イタリア古典とパーセルの劇音楽
カウンターテナー 岡田孝
チェンバロ 岡田多美子
岡田 孝(カウンターテノール) 幼少よりボーイソプラノとしての専門教育を受け、9歳から日本コロムビアと専属契約を結び数多くのレコーディングを行った。変声後はテノールとして大阪音楽大学声楽科イ業・同専攻科を修了。関西二期会オペラスタジオを修了。その後度々の渡欧を通じてデラー・アカデミーにてA.デラーに学びカウンター・テノールに転向。フランス各地の音楽祭にも出演し批評家の注目を集めた。我が国ではブリテン『真夏の夜の夢』(大阪厚生年金会館)のオベロン、ヘンデル『メサイア』(東京カテドラル聖マリア大聖堂)、バーンスタイン『チチェスター詩篇』(大阪フェスティバルホール)、同『ミサ・ブレヴィス』(岡山シンフォニーホール・岩手県民文化会館)、スペインの巨匠L.ミランによる『エル・マエストロ全曲演奏会』(京都都ホテル)に、また各国外交官・皇族ご臨席になるバッハ『マタイ受難曲』演奏会(東京ゆうぽうと)など日本各地から招かれ活躍。またNHK・FM『バロック音楽の楽しみ〜特集・岡田孝の世界〜』や3回にわたる『夕べのリサイタル』など、TV・ラジオに出演。ソリストとして出演した演奏会は大阪文化祭金賞や音楽クリティッククラブ特別賞を受賞。