エアリーでハスキーなYUHKI独特のフリューゲルホルンの音色包み込まれるようなメロディやさしく、時に力強くドラマティックに展開する全曲オリジナルの11曲まるで言葉の無い物語を読んでいるよう...このアルバムでは、フリューゲルホルン・トランペット・作編曲・プロデュースに加え、ミックス、ジャケットデザインまでも自身で行い、アルバム全体を「YUHKI」の作品として細部まで大切に制作されています。
YUHKI(ユウキ)
1971年東京生まれ。幼稚園で足踏みオルガンを、小学4年より金管バンドやオーケストラでトランペットを吹き始め、高校まで吹奏楽・クラシックに明け暮れる。大学時に始めたジャズ・ビッグバンドで音楽の自由さに感銘を受け、卒業後はポップス・ジャズ・ロック・サルサ・ファンク・ハウス・ヒップホップと様々なジャンルの音楽を経験し現在に至る。フリューゲルホルンは高校より吹き始める。作曲は高校より独学で始め、自己のバンドの曲はもとより、CM音楽、サウンドトラック、楽曲提供などを手がける。特に情景描写や感情表現に合う楽曲作りには定評がある。
現在、作詩・作曲・編曲・フリューゲルホルン・トランペット・ヴォーカルを自身でこなすソロバンドのライブを都内を主に活動中。「natural pop」をテーマに、ジャズ・ポップスなどの要素をちりばめ、アコースティックな響きの中にやさしさと力強さをあわせ持つ音楽を創作し続ける。バー。東京吹奏楽団団員。